佐倉でチューリップ

 今年こそは、佐倉で風車とチューリップを見ようと画策してみた。  だが、前日の飲酒で出遅れ気味。  まあ、お酒を飲んで騒ぐのが一番楽しいもんね。  1時間ぐらい京成電車に乗り、京成佐倉へ。  1Q84を読みながらです。なんかスリリングな状況に入った400ページぐらいめです。  で、着きました。  この辺がいい加減で、どうやって現地に向かうか考える。  ま、自転車借りちゃうか、ということで久々の自転車。  しかし、遠いじゃん。  到着して、袋にいっぱいチューリップを詰め込んだ観光客とすれ違う。  いいとこですね。  ま、オランダ風です。  美術史上、2人の天才を産んだ場所です。  ゴッホとレンブラントです。  チューリップも過去には投機の対象になったとかです。  もの珍しいものを、みんな欲しがりますもんね。  写真をばばっと200枚ぐらい撮り、また再び自転車で帰ります。  夜の飲酒の約束をして、船橋で途中下車。  酒飲みの聖地のような店にちょっと入り、のどを癒します。  煮込みとアジサシとマグロの脳天刺しなんかをつまみ、強目のチューハイが身体に溶け込みます。  さらに2軒目、3軒目とはいり〆ラーメンまで食べ、帰ります。  目が覚めると、夜中にオランダとアメリカのサッカーが行われていました。  あと、数ヵ月後にはスナ…

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戸定が丘歴史公園

 常磐線松戸駅東口徒歩10分ほどという場所にあるここへ梅の時期になると訪れる。  屋敷のなかには入ったことはなかったが、一回ぐらいはと思って入る。  家の中だけなら150円という安さ。  水戸藩主最後のひとの別邸ということになっている。  どこの家に生まれたということで評価される社会を良しと考えていないので、その辺は深く知ろうと思いません。  人間なんか、成し遂げたことだけで評価されるべきだと考えています。  しかし、歴史的な建造物は系統だったお金の蓄積の歴史が必要なので、まあ自分の考えも我慢が強いられます。  まあ、面倒くさい性格ですが、ほんとうは歴史のことなんて自然と頭に入ってきちゃいます。  何人かのボランティアのガイドのひとにくっついて説明されているお客さんがいますが、写真のために誰もいない時間を選びます。  なかをざっと一周して、そとに出ます。  奥には、いつものように梅が。  これが春のスタートの始めなのでしょう。  暖かくなるといいな。  日本のフットボールの監督もついでに変わるといいな・・・  あと4ヵ月後にはワールド・カップがあり、現在の美しいサッカーの代表のオランダとスペインとなんだかんだいつも環境に影響されないドイツとカメルーンあたりが優勝候補だと考えています。  楽しみだな。

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あけぼの山農業公園

 柏で17:10分ぐらいには飲み始めようと、考えているので、そこから逆算して花が咲いていそうなところをピックアップする。  このお店は、ぼくの「最後の晩餐」に決めている場所です。  だが、世の中って思いがけないところだと実感したのだった。  その前に、先ずは写真を。  「我孫子駅」からバスで15分ぐらいで、彼の地へ。  チューリップぐらいから本気を出すようで、バス内はガラガラです。  ま、家族持ちは、自家用車で来るのでしょう。  いまは、「蝋梅」が咲いていた。  長瀞の山の上に咲いていることを知り、感心を持ったのだが、こんなに良い匂いだとは・・・  カメラの性能に、ちょい満足です。  だが、淡い黄色にはあまりピントが合わず、けっこう苦労しました。  奥には、日本庭園があって、その横には、布施弁財天というところがあるようです。  4月には桜で一面を飾るのでしょう。  桜の名所もピックアップする必要があるかもしれません。  あと、見るのは20回ぐらいか?  「米蒔くも 罪ぞよ鶏が け合ぞよ」  一茶  ざっと一周して、我孫子に戻ります。  そこから柏で途中下車です。  実家に戻るような気持ちなんですが、本当の実家のように店主と奥さんが本気で喧嘩をはじめます。    やはり、それを実家に居るような気持ちで、気まずいながらも耳を素通りして聞き流しています。 …

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北小金「本土寺」

 紅葉ばかりのこの秋。  なんどか来ているが、せっかちの自分は大体、ピークより若干早めに見てしまう。  しかし、今回は、ほぼ全盛時です。  ここの、真骨頂を知りました。  だが、駅から歩いているとカメラの中にSDカードがないことに気付く。  やばいじゃん。  それで、駅の携帯ショップでSDカード2Gを998円で購入。  多分、2年ぐらい新しいSDカードを買っていなかったのだけど、やはり新しいものはレスポンスが早く、なんのストレスも感じませんでした。  終わりよければ、すべて良しです。  そして、再び参道みたいなところを歩き、ここに向かいます。  安いカメラながら、そこそこに写ってくれる。  なんか、トータル7,000枚近くを20,000円のカメラで割ると(なぜ、割る?)1枚、3円ぐらいで写していることになります。  なんの意味もない計算だけど、次のカメラを買いたい言い訳にする口実を見つけたいのです。  最後は、松戸でいつもの酒場で、いつもの酔い。  簡単にいうと、数時間の自殺なのでしょう。  永続に記憶をなくしたいけど、それが出来ないため数時間だけでも、自分の脳に空白を作りたいのです。  しかし、やはり生は生で楽しいものだ。

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清水公園

 東武野田線という儲けを度外視したような路線(平日は知りません)で、その名も「清水公園」駅へ。  駅を降りても、ブックオフひとつ、ツタヤひとつありません。  ここの若者はどうしているのだ?  日頃の疲れを取り除きたい自分は、それで充分なのだ。  奥に植物園らしきものがあり、時期によって入場料が違うシステム。  10月最後のこの日は、630円。  夏には、ラベンダーが咲きます。  で、いつものバラ。  これで、毎週みることが出来た。  紅葉もはじまっています。  菖蒲が咲く時期もあったり、一年を通してコンスタントに見物があるのでしょう。  半袖でも大丈夫な日だった。  のんびり歩きながら、自分は自然と、歴史小説と、電気製品が好きなんだなと考えていたのだった。  ある意味、ひとりの人間の中で共存させるのは、いささかの矛盾と破綻が起こるのだろうか?  黄色いコスモス。  女性たちが無意味に「かわいい!」と発することを理解できたのだった。  可愛いっす。  大群になると鮮やかで颯爽としています。  で、あざとい感じの一枚。  この後、柏まで戻り、駅ビルの電気屋さんに入り、PC関連パーツなどの棚をうろうろ眺め、(自作パソコンへの誘惑というのが出てきた)古着屋に久々に入り、まわりの年代であった頃の自分を思い出し、行こうと決めていた酒場の開店の…

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バーべQ

 恒例にもなっている前の職場仲間とのバーベキュー。  千葉の八柱から、車に乗せてもらい、おおきな公園へ。  ここにバーベキュー広場がある。  なんか人気が段々とでてきたらしく混雑しています。  まずは、当然のごとく肉。  かきをじゃんけんで食べる権利を決めていました。  あたる体質になった自分は、拒否権を行使します。  でも、うまそうだよな。  蟹。これはうまかった。  ビール350を5、6本と、チューハイ2缶ほど。  奥に行くと、きれいな風景が。  秋の休日をぼんやりと過ごすには、もってこいのところかも。  夜は、さんざん肉を食ったので魚をチョイス。  駅下の居酒屋へ。  ここ名店だよな。まだ、4時過ぎだけど、直ぐ満員になります。  さんま。時期ですね。  貝づくし。  なんか料金設定が安いです。  刺身も。これ以外に煮魚を食べたりしました。  チューハイ・ホッピーをあわせて3杯ぐらいと、日本酒2合ほど。  ま、翌日の身体には違和感があります。

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コスモス

 松戸と三郷の境い目辺りに大量にコスモスが植えてある一画が。  江戸川沿いばかり歩いている。  今日は、暑い日だった。  だが、こうしてダラダラと背中に汗をかきながら歩くのがいやでもない。  ま、ビールへの前哨戦です。  最近、酒があまり飲めなくなってきた。身体も無茶を要求しなくなった。  残念である。  もっと、ましなカメラも欲しいし、そろそろ携帯も衣替えかなと思ったり、現実というのは、なかなか入用です。  家に着き、やっと雨トークの「餃子の王将芸人」を見た。  すると、途端に食べたくなる。隣駅にはあるし、隣の隣駅にもある。だが、我が町にはない。  雨トークのこの前の放送も、見ながら寝てしまった。その代わり早起きは苦痛ではない。こうして、おじさんになるのだ。  もっと、映画も観ないとな、ハプスブルグという絵画展も行かないとな、と頭では思っているのだが、なかなかです。  今日の一曲。  オリジナルラブの「接吻」をハナレグミが歌います。  しみじみとします。

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下総

 錦糸町で用を済ませ、市川あたりで降りてみようか。  郭沫若というひとの記念館があった。  一時、中国から亡命して市川に住んでいたとのこと。  その後、日中友好の架け橋になったそうです。  オレンジ。  それにしてもオランダのサッカーは美しかった。そのチーム・カラー。  その後、国府台方面に向かいます。  お腹が減ったので、勝手に近くの大学に入って学食でそばを食べた。  里見公園。  なにかあるとここへ来る。  噴水。  水しぶきモードみたいなものがカメラにあり、それをつかった。  北原白秋が住んでいた家を移築したみたいです。  芭蕉や小林一茶みたいな生活に最近とても憧れています。彼らは、どう暮らしていたのだろう?  「今迄は罰もあたらず昼寝蚊屋」一茶  長いヴァカンスも終了です。  石ひつ。  眠りから覚めました。  川ではボートが走っています。  松戸に橋がかかったのが明治44年と言っていた。  東京(江戸)に行く前に遅くなると、この辺りで一泊しないといけなかったのでしょうね。  宿ができ、いかがわしい店も出来るということでしょうか。  まだ、ひまわりが・・・  夏の名残りが・・・  で、川を越えて帰ってきた。一泊する必要がなくなり、その恩恵の京成線へ。  家…

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生音

 もう東京の人間じゃないのか?  「小金宿まつり」というものが明日から行われるそうだが、その前に前夜祭としてジャズの演奏が行われたので聴きに行った。  このお祭りは、どんなものだかまったく分からない・・・  それで、「北小金」という駅で降り、駅前の広場で演奏がはじまった。  知り合いに似ていた人を見たが、あれは本人だったのか? 前の電話にはいっていたのを全部消してしまった2年前。どうしよう。  高校生→社会人→プロと、およそ3時間の演奏。  プロはやっぱり凄いですね。  アンコールで、「クレオパトラ」「テイク5」「ミスティ」とお客さんからの依頼で、直ぐに演奏しました。  写真はアルトを吹く「増田ひろみ」さんというひと。かなり上手でした。  たまに、「ピット・イン」とかでも吹くそうです。  最近、ライブハウスから遠退いていたので、楽しかったです。  また、通いたくなった。  3組で、約三時間。堪能しました。  それにしても急に涼しくなってしまった。  あの蒸し暑さは、ついこの前だったような気がしたが、もう戻ってこないのだろうか。 NHKクラシカル 小澤征爾 ベルリン・フィル 「悲愴」 2008年ベルリン公演 [Blu-ray]NHKエンタープライズユーザレビュー:評判どおり素晴らしい ...臨場感の伝わる作品普 ...小澤征爾ファンなら必 ...Amazonアソシエイト by …

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松戸宿坂川献灯まつり

 人生が交差する日。  てな、思いがけない言葉から。  友人を地元に呼び出し、(いつも赤羽方面でべろべろになっていたが・・・)今回は、ぼくのホームグラウンドで飲酒です。  となりの人に、つまみをあげたらワインをもらった。  わらしべ長者を思い出す。  2軒で、けっこういい感じになり、松戸へ。  最近、まつどばっかり。なんかお祭りがあるみたいです。  ここらで、地元のひとと合流しました。  会社帰りのひともいて、遅くなったようです。  で、買い食いしながら歩いているが、ぼくはもう満腹でした。  友人に3脚を借り、アドバイスをしてもらいながら、夜景を撮ります。  なんか、ぼくのカメラの操作をすぐに覚えられ、なんかちょっとカメラを拉致られました。  それで、どれを自分で撮ったか判断できません。  しかし、出来は良いみたいです。  またもや、居酒屋に入り、日本酒をいただく。  うにやらツブ貝などをいただく。  帰りには小さな四角い椅子の上に丸まった猫のような姿で酔っているひとがいました。  いろいろ、他人のふりをみて、反省する今日この頃です。  そういえば、歩いているときに地震があった。  11時ぐらいになり、また電車に乗り、帰りますが、友人は乗り過ごさずに帰れたのでしょうか?  最後は、いつの間にか撮られていた写真。ファイ…

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花火at松戸

 古い小津映画を見終わって、メールを確認すると、近くで飲んでいる人がいたので、合流する。  最近は、小津映画しか観ていない。  まあ、後向きな人生です。  内容は、マンネリといえばマンネリです。  妻に先立たれ(その痕跡すら登場しない)娘は家の雑事をしている(お手伝いさんもたまには働いているような気がする)が、そろそろお年頃。嫁がせようと思い立つ父と、そんな気配にざわめきだつ娘。  この内容で、何作もつくるがなぜかどれも見てしまう。  「うちの親父、ちょう、うざいんだけど」    と、最近の子は、一言で片付けちゃうんでしょうね。  で、数杯飲んだあと、松戸の花火に行くというので、どうしようか自分でも悩んでいたところだが、そこにも合流する。  で、電車のなかで早速、打ち上げられているのを確認し、改札を抜けると、もう見えた。  土手の方まで歩いていると、お腹の調子があまりよろしくない。いつも、ここ一番で胃腸の具合が自分の気持ちと一致しない。  東南アジアへの旅行を心底、おそれてしまう。  自分の腸が、あの気候に合うわけがない。  で、打ち上げが終わる前にそそくさと退散。  でも、ひと夏に一回ぐらい見ておこうというノルマは達成です。  花火を見ながら、どこもなんだか不景気だよな、と感じてしまう今日この頃。

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船橋周辺

 昨夜、船橋で花火を見ようと、我が38度線である江戸川を越え、千葉方面へ。  江戸川を越えると、日本はもしかしたら競争社会ではないのかという錯覚にいつもおちいります。なんでなんでしょう?  駅に着き、それまではデパートの上階の本屋で立ち読み。岩波文庫の新作や復刻版が気になってしまう。  横にある屋上庭園では早速、花火を見ようとお客さんが陣取っています。  その後、友人と待ち合わせ前に、JRの改札をつき抜け、駅ビルを通り過ごし、立ち飲みのお店へ。  ビール&チューハイ×2と焼きトン数本。可愛い店員さんがいます。千葉のプロ野球チームの試合をぼんやり見ながらのどを潤しています。  すこし遅れ、友人はやってくる。で、花火の気持ちはどこかに消えている。それにしても駅から吐き出される人の多いこと。  では、飲みいきますか、ということで歩き出します。  向かった先は、船橋の名店「一平」へ。  良い店です。2回目ぐらいですが、定期的に通いたいお店。  まぐろ脳天刺しなど。  黒ビール、スダチハイ×2。  ここでは、共通の知人のうわさをしたり、彼の会社の子の話を聞いたり。  会ってもいない人たちが、ぼくの頭の中で立体化されていっています。  我が自論。  まつしまななこ、いなもりいずみ、くろたにともか、の三人の違いを高齢者は理解できるのか? と自分で言ったが、そりまちさんの配偶者をいなもりさんだとずっと勘違いしていた自…

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週末たち、休日たち、お酒たち

 暑くなって、ビールが恋しくなって、メールがきて、着替えて、のど潤して、というお決まりのことをいつもする休日。  もちろん、毎回話し相手を作れるわけもなく、いなけりゃいないで、楽しむ自分。  こちらは、話し相手がいた方。  北千住に誘われ、いつも連れて行ってもらうお店はお休み。  で、知らないお店へ。  一軒目は、まあなんとなく、違うかな。という感じですがこれも休日です。  多少のお酒が入れば、どうでもよくなる楽な体質。  2軒目。お魚が意外と気合はいっています。  値段も、それなりでした。  もっと、いつもは安酒場です。  お酒が、いっぱい900円もした。なに! 喝だぞ。  で、悲しい〆ラーメン。  2番目は同行者の分。こちらが正解だったか。  あとの二人はスタバかなんかで甘いものですかね?  3番目は、自分。いつも、みそです。  で、別の日に。  こちらはひとりで八幡で立ち飲んだわけですが、駅のほうまで行き、〆ラーメン。  さっぱりを頼んだはずですが、かなりでした。  味覚もだんだん薄味好みになってしまうのね。

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桜と食べ歩き

 以前の職場の人に誘われ、新京成線の「五香駅」へ。神経戦です。  こちらの県知事は、芸能人になります。逆か?  何人かは、待ち合わせの時間前に来て、(きっちりしておりますな)何人かは遅れ、ぼくは丁度ぐらいです。逆算の問題ですが、みな、ある種確信犯です。  ビールを飲んで、からあげを食べて、酒を飲んで、こんなに人がいるのか! という中を歩いています。  おじさんは、直ぐお腹がいっぱいになります。  ちょっと涼しいですが、歩いていることと酒で、暖かくなってきます。  で、常盤平あたりでゴーッルなのですが、八柱にある居酒屋に行きたいという注文をだし、一駅分歩かせます。  8人では入れないということで、上のチェーン店に入りますが、名残惜しく希望の2軒目です。  駅の一階にある店で、奥が広く、刺身も旨く、良いお店でした。  しかし、なんか、騒いでしまったらしく(いつもと同じなのに)同行者にお酒をストップさせられました。  ま、昔から知っているということで甘えてしまったんでしょうね。  関係各位にお詫びの気持ちとともに、「すべらない話」のDVDを借り、家路に着くのだった。  ちなみに、今日のこの通りは、「常盤平さくら通り(日本の道100選)」というところのようです。  35歳ぐらいに解散した職場ですが、5年近くも経ち、いまだに交流があるところが凄いですね。

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香取神宮

 車を数分、走らせると、ここにたどり着く。  思ったより、広いところ。  桜が咲けばきれいなところでしょうが、ちょっと早いみたいです。  一緒にいった友人とは、前の職場が一緒なので、当時の(32~35くらいの自分)共通の知り合いの女性の評価を相変わらずしています。  それで、建設的ななにかが生まれるかというと、そんなことは全くなく、かといって、無味乾燥かといえば、そこまではひどくないという感じです。  まあ、それが会話です。  だが、これからも、こんな何も生まない会話を続けることでしょう。    参道には、お団子なんかがあるか、ぼくはあまり食べません。それより冷たい泡状のものの方が好物です。  で、晴れた中を戻ります。  車は、ちょっと渋滞にはまります。  結局、また船橋まで送ってもらい3:59の羽田行き快速に乗ります。  耳に音楽を突っ込んで、気持ちは九州に向かいます。

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佐原情景

 連休の予定をきかれ、「福岡に行きます」といって、いったん佐原に誘われたのを断ったが、よく考えれば羽田に夕方だし、ということで参加。  船橋に7:30に集合で、車に乗せられ利根川沿いを走ります。  雨がかなり降っていました。  いつもより人通りが少ないとのことですが、いつもを知らない自分は、こんなものだろ! とも、思っています。  伊能さんの銅像がかなりあります。  歩くことへの羨望。  知らない場所の地図をマーカーで塗りつぶすように、訪れました。  千葉テレビなんかで、音楽メインで映っている映像はとても、きれいなのですが肉眼では、なんかリアルなものです。  誘ってくれた友人が、ごま油(頭髪に必要なのかと誤解していたが、食用でした)を購入と、うなぎを食べたいという2つの野望があったらしく、一緒に食べました。  多分、いままで食べた中でもおいしい部類に入るものでしたが、外食なんてものは店の雰囲気と店員さんの振る舞いが、かなり影響するものだと、付け加えなければなりません。  門司か小樽のどちらかに行きたかった、と今日のこれからの予定も話します。  そうすると、ぼくの好きな街は、洋館やレンガ造りの建物があって、湾や運河があるところということになります。  それをきいた彼曰く、「小樽なら稚内みたいな方が良いです」らしきことを言いました。  この辺は、女性観につながります。  ノーメークを受け…

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戸定が丘歴史公園

 久々に、晴れた日にはさっぱりとした心で散歩しようと。  前日は、以前の知人たちとたらふく飲んだ。  朝は、話し過ぎて喉が涸れていた。  で、電車に乗り、常磐線の松戸へ。電車内では、サッカーの中田さんのローマ時代の活躍を読んでいます。  ここは、最後の将軍の弟の、これまた最後の水戸藩主の終の住処。徳川なんとかさんです。  アメリカの1950年代こそが、唯一の栄光ある意味ある歴史と思っていた自分も、日本の歴史を知り始めています。  ここは、江戸川の眺めが一望できるであろう、良い土地。  しかし、屋敷や中まで入らなかったので、その点は確認できていなかった。  「梅」を静かに見るには、ここが理想的。  静かに歩いていると、いろいろなことを考えます。  WBCと「おくりびと」という映画のこと。  なぜ、日本人というのは、ここまで他人の評価を必要としているのか?  オスカーを取ろうが、取るまいが価値なんかまったく変わらないのに・・・自分の満足感と充足感こそが、仕事の成果であるはずなのに・・・  大会で優勝しようが、優勝しまいが今年は、ドミニカが世界一なのに・・・  世界一の打者は、日本の51番らしい。  ピート・ローズという世界一の人が、はっきりといるのに・・・  賭博をしようが、しまいが世界一の安打製造機です。

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