札幌時計台

 日本3大がっかりだとか。  12月20日。  札幌初のひとがいたので、取り敢えずは行っときましょうか、という感じで。  子どもたちは、まだミニカーを集めるのだろうか?  雪が、どことなく清らかな気持ちにさせてくれる。  どこにも、いるのね。  1月2日。  上野で飲んでいて、以前の知り合いに似た人を見る。  あまり、思い出さないひとだが、なんとなく過去のある1日を思い返してみたり。  アナザー・ライフというものも考えてみたり。  しかし、いまの自分の未完成ゆえの完成が好き。  暖かなところで、ただ、寝そべりたい。  生活の心配などせずにね。

続きを読む

レンガ造り

 3匹の子豚の何人目かは、レンガの家を造った。  ホテルのロビーで、9:45に待ち合わせ。  マフラーを巻き、準備万端。  南へ数分、歩き、仕事のお客さんに挨拶がてら散策。  以前、迷惑をかけたので、取り敢えず、謝り倒します。  誰が、悪いのか?  オレなのか。君なのか?  生まれてきたことなのか?  時間はなくなる。  もっと、行きたいところがたくさんある。  つい、先日、実家に帰ったら、何年か前、両親は利尻あたりに行き、船を待っていると、実家の裏に住んでいた今は長野に在住の我が兄と同級のお兄さんが、反対側で待っていたとか。  世界は、狭いのだか、運命なのだか。  恐ろしいです。  名前が、出て来ない。  タイヤの宣伝でカフェにいるジャニーズの子の名前が出て来ない。  グループ名は「オトコ組?」  その客にいる可愛い子の名前も出て来ない。  あとで、「いしはらさとみ」さんと教えてもらう。  次のCMのジャージ姿の先生だったひとの名前も出て来ない。  思い出せば、「なかまゆきえ」という漢字も分からない。  今日は、ドラえもん実写版の話をする。  「レオン」に出てた、あのひと「ジローラモ?」と、訊く。  名前が分からない。  ジローラモさん、すべらない話でアナウンサーを口説いていた。  その子も、「何パン」か分…

続きを読む

女は決して黙らない!

 これ、ほんと。  仕事をささっと切り上げ、サッポロビール園へ。  途中、きれいな洋館があった。惜しい。  お世辞抜きで、サッポロが一番好き。  でも、いま飲んでいるのは、キリンの黒と秋味を交互に。  でもでも、サッポロが好き。  かっこういいですね。三船さん。  三船ジョージ(ロード)の義理の父。ザ・クロサワ映画の顔ですね。  スコセッシにはデ・ニーロがいて、トリフォーには、あの男の子がいる。  可愛いガイドの子に案内され、30分ほど。  ビールは泡とのことです。  最近の子は、ビール飲まないそうですね。  カシスとか、カシアス・クレイとか。  蝶のように舞い、蜂のように刺される酔い方。  長野のように打ち、マー君のように投げ。  宣伝やら・・・  歴史なぞを振り返り。  浅草のアサヒ・ビールももともとは、サッポロの土地だったとか。  戦時中に酒造会社が統合し、その後、分割し、差し上げたのだとか。  歴史。  3種類試飲して、結局は、どれも旨いという乱暴な感想。  ガイドさん、お疲れ様でした。  ずっと、試飲し続ける仕事はないのか?  などと夢想をして、レストランに向かいます。

続きを読む

卒業旅行in北海道

 出張を兼ねた卒業旅行。  南に行きたかったけど、仕事に関係おまへんので、北へ。  羽田から、数時間。  数回、行ったけど、初夏とか暑い時期がメインだったので、寒さを知りません。  で、笠地蔵なんて話を思い出した、この情景。  こんな中、学校に通うなんぞ、健気ですね。  19日と20日。  1日目は、札幌から、もうちょい旭川方面へ仕事で。  夜は、札幌あたりで、仕事関係のひとと飲酒後、もっと中心地で2軒目。  プロの女性がまったく駄目なので、ラーメン食って(なぜか、博多ラーメンを食ってしもうた)ホテルで就寝。  2日目は16時の飛行機。  小樽の雪景色とか思ったけど、仕事でお世話になった人に、朝のひととき、挨拶する予定を作ってしまったので、その後、ビール園でも。  この寒さと、例えば、栃木の佐野あたりの空っ風と、どちらが厭かと問われれば、乾燥した関東平野を横切る風のほうが、しんから人を嫌にさせるような気も。  大量に酒を飲み、その後、ラーメンなんか食っていたら、スマートな体型の維持なぞ無理な要求ですよね。  大した写真も残っていないけど。  まあ、数回は。

続きを読む

札幌最終日・支笏湖

 まあまあの時間に目を覚まし、となりの中島公園へ。  昨日と打って変わって、ポツリと上から雨が。  中にある豊平館という建物。  裏側には、日本庭園もありました。  アジサイ。  天然というものは、良いものだ。  違う角度から。  洋館(風)というものに弱いです。  で、大きな池もありました。通勤でなかを通っている人もいたけど、良い環境だよな。  冬は知らんけど。  で、またバスに乗り、大通公園へ。  「吟じます」の人の彫刻。  もちろん嘘ですが・・・  なかでは花のフェスタというものの準備をしていた。そこに不思議な色のバラ。  北海道大学の植物園というのがあって、そこにも入ってみた。  中には、バラ園もある。  雨がよけられるような原始気的な葉っぱもあった。  トリカブトとかケシという札があったけど、あれって問題なしなのかね?  で、昼食を食べ(また海鮮丼)電車で千歳駅へ。  支笏湖に行きたいが、バスが一日4本しかないとのことで時間潰し。  ワイナリーがあったので、そこに入ってみた。  2ミリぐらい飲んでいったい酒のなにが分かるのだろう?  数杯、がぶ飲みしないとね。  珍しいハスカップのワインというものもありました。なんか浪費しすぎで、重い荷物もいやでなにも買いませんでした。すいません、飲み逃げ…

続きを読む

小樽の夕から夜

 船を降りて、また運河近辺を歩く。  旧日本郵船小樽支店。  運河のはじの公園にあります。かなり歩きます。なので、観光客はすくなかったです。  にぎり。  しゃこって、あんまりね。でも、おいしい。  まぐろずくし。  かなり、濃厚でおいしかったです。  女性タレントの青木さんは、マグロの反義語として、イルカという言葉をつかっていました。  うん、納得。  きもち、こんな感じです。放たれた犬。  また運河。  なんか幸せです。しかし、クラッとするほど暑かった。  寿司屋の並んでいる通りがあったが、そこには薔薇が。  酒とおなじぐらいに薔薇が好き。  で、もう2度と来ないかもしれないので、勢い余って小樽公園へ。遠かったな。    こころよく  われに働く仕事あれ  それをし遂げて  死なむと思う 啄木  との碑がありました。  昔の銀行の前を通ります。  その後、いつまでものどが渇きます。  小樽のビール。これだったら、5、6杯飲めちゃうかも・・・  今日は、暑かったので。しかし、自粛です。  夕飯も魚。  コップ酒を飲んだりして、なんか筋肉に力がはいりません。  最後は、小樽の夜景。  緯度だか経度のため、日の入りが遅いです。  そのため、酔いは醒め、写真に熱中し、また…

続きを読む

小樽という水の都

 あさ8:10分のホテルの無料送迎バス(2泊目もここ)に乗り込み、各駅電車に揺られ、9:30には小樽に到着。今日は月曜日。  普段は、朝食を何年来も食べていないが、当分これそうにもないので、無理をしてでも3食魚をたべることにする。  それで、早速一食目へ。  うにとホタテ丼。  ひもも入っています。  うにが甘いとよくいいますが、このことかと納得です。  軽くビールもいっちゃいました。  この旅行の最後に飛行機が墜ちる予定だったので、最後の晩餐になるはずだったが、こうして記録しています。  それにしても、おいしいな。  地上に、もう肉なんていらないんじゃないの? と、極論にいきますが、ホルモンで酒飲むこともやめないくせに・・・  使われない線路が、観光地化されています。  で、浅草と同じ、人力車です。  レーニン化されている自分は、どうやっても人を使うということが出来ず、平等意識が消えません。  ひさびさの運河です。  それにしても暑かった。  あとで知るが、最高気温29.2度だったらしい。げぇっ。  朝食時に、屋形船があるとテレビで言っていたので、時間じゃないだろう、ということだが海辺にいってみると2時間の観光船があったので、腹ごなしもかね海の男に。  かなり揺れました。  飛行機に乗ったり、電車に乗ったり、船に乗ったり、きもちは小5です。乗り物たの…

続きを読む

札幌市内

 なにはなくとも貝が好き。  牡蠣とは、悲しいことに縁を切りましたが、他のものは相変わらず好きです。  スピード勝負みたいな店ばかりに入っていたので(東京で)こちらののんびり出されるのに戸惑いました。  イライラするのとはまったく違います。注文、通じたのかな? との心配です。  つまみを待っている間に酒量だけが進みます。  食材ランキング一位のホタテさん。  ちなみに二位はナス。三位は赤貝かな。  我が赤貝好きは永久に不滅です。  で、アルコールも多少、入ったことだし、観光がてらホテルまで歩こうと。  地図では、かなり遠い中島公園の方にホテルがある。  ま、歩いて歩けないこともないでしょう、といつものパターン。  途中にあるものをパチリ、と。  で、うわさに聞いていた時計台。  翌々日の朝、また通ったら修学旅行生がいっぱいいた。  選挙の街頭演説でよくニュースで目にする大通公園。    良いところです。この街中に横たわる公園があるなんて、こころなごみます。    噴水があれば、また良しです。  まだ、この日は日曜日。生活の喧騒感とかはあまりありませんでした。  それで、皆さんもこんな風にのんびりと。  観覧車もある。  この辺りにおいしい居酒屋があると聞いていたが、もうお腹が膨れています。 …

続きを読む

6月の北海道

 なんと、素敵なこの響き。  ネットを見ていたら、一人でも料金の加算なしで19,800円。  飛行機の時間を考慮しても、追加で4,500円のみ。合計、24,300円でホテルと飛行機の確保完了。行くしかないでしょう。  二泊三日のこの期待。  で、乱暴な資金繰りでCDを130枚ぐらい売ったら、飲食代、もろもろの交通費もまかなえることが分かったので、クリック。  さようなら、ぼくの音楽たち。  早速、電車に乗り換え(スイカが普通に使えるのね)札幌へ。  あれ、思ったより全然暑い。  歩き回って、いつものように土地勘さがし。ほぼ、発想は犬と同じです。我がテリトリーの探索です。  ちなみに、北海道庁旧本庁舎。最初の昼飯探しに、ちょっと苦労した。  探り気味にビール数杯(崇拝)とともに回転寿司へ。  となりには高一ぐらいのペアが。  北海道の子も、普通に寿司の食い方(選び方)がなっていないことを確認しました。  べつの店でも「あじ」とか「いわし」とか(北海道で食う食材か?)頼んでいる方もいたので、なんとも言えません。  で、満腹気味で、北海道大学で。  圧倒的なまでに孤独癖があるので、こういう学生生活と相容れませんが、ここならありかな? と感じました。  ボーイズ・ビー・アンビバレント。  少年よ、相反する気持ちを大事にしなさい。  決めかねる気持ちを大切にしなさい、とクラーク…

続きを読む

旅・禁断症状

 行ってきました。小樽とかとか。  運河好き、洋館好き、レンガ好きです。  ま、軽く写真でも。  日が沈むのを待っていて、写真を撮るのに熱中したら、酔いも冷めてしまった。  でも、まあまあです。  これから、執拗にちょこちょこアップします。

続きを読む