楽寿園

 で、電車に揺られ三島駅へ。

 なんか、南国のような張り詰めていない雰囲気が・・・

 女性もなんか、リラックスしているような、自分がもし青春期で告白する時期ならば、とりあえず断られないような、そんな幻想を与えてくれます。

 ま、ほんとは断られるけどね。

 しかし、南国のような、東京のよそよそしさとはまったく違う空気感です。

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 で、駅前には庭園の入り口が。

 なんか台風迫る曇り空です。

 でも、ここまで来て入らないわけにはいかないでしょう。

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 中には、ひなびた遊具が。

 前近代的な感じがします。

 天気の良い日の入りは、どれぐらいなんでしょう?

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 ひとりで動物を見ていると、なんか誰かに襲われそうな雰囲気があります。

 でも、可愛いですね。

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 足元にはスワンの模型かと思ったら、本物だった。びっくりした。

 どっか傷めているんでしょうかね。

 急に飛び立ったら、それでまた腰抜かしそうだけど。

 薄暗いなか、ひとりであるくと物の怪(桃の毛と誤入力)がいそうな気も。

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 これを、見ると秋がスタートした、と実感します。

 真っ赤です。

 この花の捉え方が、また昔と今では違うような。

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 時代は、変わり、池の水が渇水してしまったそう。

 翌日だか、テレビを見ていると、東海道線のためにトンネルを掘ったら、水が枯れ、わさびが作れなくなり、酪農に転業し、そこでリポーターがおいしそうに牛乳を飲んでいた。

 自分もその電車に乗っているんですけど、便利になるって、まあそういうものかもしれません。

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 朝鮮の李王朝から貰ったものとか。

 多分、自分の遠い祖先も、このように、あっちから渡ってきたのでしょう。

 しかし、社会主義の世襲?

 というものに、自分の脳は追いつかないのだ。

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 で、駅を背にして左側(東西南北の感覚がない。あしからず)の出口を出た。

 飲み屋街みたいなものがあって興味をそそられたが開店前。

 宿を予約した沼津まで行って、夜ご飯を食べることにします。

 その前に、駅前で秋の缶ビールを飲みました。

 ここで、確かにこんな声を聞く。

 「あなたには有給があるかもしれないが、わたしは毎日毎日あなたの居酒屋を探す担当に疲れました。熱海で一泊します」

 と、ぼくの「居酒屋の妖精」はそう宣言し、なんか身軽になったなと思いながらも、その仕打ちは充分に得るのだった。

 漁港のある町で、自分が居酒屋選びに失敗するとは思えなかった。

 だが、妖精の偉大さに納得するのは、もうちょい先です。

 酒の飲みすぎで幻聴をきくようになってしまった。あ~あ。

 追記。

 友人がロック論みたいなものを書いていたけど、答えってあるのでしょうか。

 しかし、ありますね。

 ロックとは何ぞや? の答え。

 これでしょう!



 我が、41年のもっとも古い音楽の記憶。

 それだけ、インパクトがあったのでしょう。

 昭和40年は、遠くになりにけり。

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