エル・グレコの町トレド

 NYには、アンディ・ウォホールがいて、メキシコにはフリーダ・カーロという画家がいて、それでトレドにはエル・グレコがいるって次第です。

 ホントに良い町。ローマに対してのナポリのような感じ。忠実なセカンドみたいな安定感のあるところです。

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 エル・グレコが描いた「オルガス伯の埋葬」という名画があるサントトメ教会に入ります。

 他にも大聖堂にも入りました。

 ここで生活することに馴れてきたなと感じ始めているのですが、あとは半日ぐらいになっています。

 帰ってからのあれこれ「おれは、元の生活に戻れるのだろうか?」と、いらぬ心配をしてみたり。

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 古い色合いの町で、川が周りに流れ、言うことなしっす。

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 また、一時間半ぐらいで、混雑も渋滞もなく、夕方思ったよりはやくマドリードのホテルに着いた。

 そこで、同じツアーに参加している女性がデパートが並ぶ所に行く、というので無理言って同行しました。

 土日の地下鉄は酔った中高生が態度悪く乗っています。

 どこも同じです。

 20数年も前の自分の姿です。

 地下鉄から降りて、デパート群を探す。地図があれば、ほぼ完璧です。

 そんなことを言っても、他の人は半信半疑です。

 だが、ぼくのカーナビ・システムはここでも使えました。

 しかし、女性と買い物をする疲労感のことをまったく、忘れていた。時間は過ぎる・・・買物は終わらない・・・No!

 いったん別れ店外に出てみる。

 ライトのきれいなところを探し歩いてみた。

 カメラ片手に街並みを写したが、どれも失敗に終わっていた、なぜだ?

 結局、待ちくたびれたついでに再び店に入り、チープだが、こじゃれた時計を自分のために買いました。そして、またまたホテルに戻り、夜のマドリードを散策する旅に出るのだった。

 そこは綺麗だったのか? それとも、都会の週末なんか、どこも同じだろうか?

 

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