ゲルニカ後の世界

 ピカソの絵を軽々しく判断する世の中(当然、自分も含む)だよなぁ。

 と、反省をしながら、やっとゲルニカという大作を見る機会が訪れる。

 ああいう顔の描き方しか、この絵の悲惨さを伝える方法はないのかしら? とも考える。いろいろ考える。

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 レオナルド・藤田さんの戦況の場面を描いた絵画を以前に見たが、芸術家ってそうしたことに手を染めない方が良いよな、とも考えたのだが、実際に感動も得られなかった事実もあることだし、その反面、このピカソのゲルニカは圧倒的なまでに迫力がありました。

 しみじみとした感動が伝わってきます。

 この他にも現代風な良い絵がたくさん、ここにはあります。

 しかし、時間の関係上、ダリは見つけられなかった。

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 あとは、風景。

 駅の近くにあるここは、農林水産省、ということになっている。

 それにしても、ここで働けるのか???

 天下り的なことは、横行しているのだろうかね。

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 車内から、もと中央郵便局周辺。

 この建物の隣にあったのだが、写りませんでした。

 その郵便局はいまは店子(テナント)が違うらしいが、ほんとに働けるのか?

 上の空になってしまわないのか?

http://www.photolibrary.jp/img38/3322_108212.html

 ここで写真がゲットできる。お金かかるみたいだけど。

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 で、上院(セネター)です。

 まあ、うつらうつらしているのをテレビで放映されているのかしらね。

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