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<<   作成日時 : 2012/07/09 11:07   >>

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 宮沢りえなんていう女性がまだ離婚をする前で、当然のこと、結婚する前でもあり、太っちょと婚約会見なんていうのもまだしていなくて、お母さんの体型を見て、彼女の行く末を心配していた頃。

 それよりも前か。

 新潮文庫の夏のキャンペーンに少女としての理想郷の彼女がポスターになって貼られている。

 それになんの影響もされていないが、本を読んでいる。

 いや、「なに読んでるの?」

 と、キュートな声で訊かれたいのかも。

 今年の「ナツイチ」という集英社が選んだ(広告代理店なの?)女性も、たいへん可愛い存在なのだ。

 自分は、星ヒューマなほど、ヒューマンでもないけど。

 そんなことも関係なく、本を読む男の子であり続けたい、という切なる願いの出だし。

 手元が倍ぐらいに目から離れていこうとしても。

 トホホ、泣くね。

 最近というか昨日、読み終えたのは、「江戸・東京散歩35選」というPHP文庫のもの。

 書いた人と同じぐらい自分も東京を歩いているけど、視線を変えれば、やはり、見逃しているものも多々ある。

 「松蔭神社」には行ったことがないので、いつか世田谷線で。

 死体は、樽に真っ裸で放り込まれていた。

 南千住にて。

 毛利藩のお屋敷に骨を持ち帰る。

 数年後に。

 それから、もっと時代が経ち、神社。

 ミッドタウンも毛利のお屋敷。

 なんか、悪いことをしたのかね? 彼。

 ただ、好奇心が多すぎただけなのに。



 だが、これっぽっちも前世なんて信じてないけど、もしかしたら、こんなひとだったかも?

 と、思ったのは、「山口素堂」というお方。

 文京区あたりに墓があるのだとか。

 有名な句。「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」の作者とか。

 甲斐の国に生まれ、京都でちっと勉強し、不忍池あたりに住み、松尾芭蕉とお友だちで、最後には葛飾で隠遁。

 この葛飾がいまのどこあたりを指しているのか分からない。

 もし、あの時代に生きていたら、自分もこうなりたかったかも。

 で、一句。

 「喉乾き この駅ならば あの酒場」

 という気軽に飲酒できる場所のデータベース化を念頭にこんなことを考えている。




 「原発反対をツイッターで呼びかける」

 彼らのもつ端末は、金輪際、電気で充電をしなくても良い性能を持ち合わせているのだろうか?

 ソーラー・パネルがついているとか。

 自転車の車輪とペダルの力で徹夜で充電しているとか?

 携帯とかスマホの充電切れにいちばん過敏に反応しそうなひとびとだと思うけど。

 ギャーギャー言って、どこのコンセントも勝手に使ったりして。

 公共の場でも。

 自分って、ほんとに性格悪し。

 しょうがない。

 ただ、世の中の仕組みと正論に挑みたいだけ。

 喧嘩して、相手が腹をたてているときに、本性が暴かれるという曲がり道の多い人間観察。

 で、ひとを無闇に怒らせたい。




 先程の本にて。

 江戸の五色不動というものがあり、目白と目黒のほかにも目赤とかあったんだとか。

 そういうことなのね。納得。

 さんまは目黒に限るみたい。

 読書の場所って、どこがいいんでしょうね。



 
 居酒屋の妖精があらわれない。

 でも、ここ最近。

 「研修してた」という一報が。

 「いなくなったと思ってた」少しほっとしていたぼくの内臓たち。「そんなのあるんだ?」

 「人間がすべてを真似したんだよ」

 「どんなことを習うの?」

 「効率化と経費削減でしょう、それは。こんな時代なんだもん」

 日産のお偉いさんのお給金は10億とか。

 いったい、ブックオフで何冊の本が買えるんだろう。

 青いワンピースの少女が笑う。

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