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zoom RSS 二者択一

<<   作成日時 : 2012/01/11 21:45   >>

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 話せば、2秒で済み、お互いが理解しあうような会話を否定(?)し、文字を紙に書き、それが印刷所にまわり、そこから本屋に並び、売れたり、誰かの手に渡ったり、これまた二束三文てきに古本屋に行き、2、3年後に手に入れた自分(暇を持て余していた)は、納得するまで丹念に読む。

 もしかしたら、読み捨てる。

 書かれた文字にあきれたり、感動したりする。

 そういう経路に対して、地道なひとがいる。

 文章を信じているが、ぼくも、そこらの女の子の笑顔をまさしく獲得するために、話術も信じている。

 誰かを、数秒後に笑わせるのも、これまた楽しい。

 ガードが緩むボクサーのように、彼女らは笑う。

 そこにフックでつけ入る。

 しかし、文章としての大義名分として、この国内で評価の高い賞もある。

 ちまちまと原稿用紙(ワープロ・ソフト?)を埋める作業。

 チャンピオンがふたり生まれた昨年。

 で、2人の間の出所が違う。

 そもそも、人間にこうした差異を誰かが与えてもいいの? という疑問。

 ええの?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E5%90%B9%E7%9C%9F%E7%90%86%E5%AD%90

 エリートちゃん。

 こういうスタート(家柄)を自分も切りたかった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E8%B3%A2%E5%A4%AA

 リアルちゃん。

 こんな過酷な環境を誰かが与え、黙認した。

 そこから、芽生えた。

 頑張ってください。

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