系列作品

アクセスカウンタ

zoom RSS 2010年感動させてくれた人物

<<   作成日時 : 2010/12/20 21:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 とにかくストーリーが好き。エピソードの積み重ねがストーリーであるという前提。

 さらに挫けない人物がそこに登場すれば、もっと好き。

1)ジョシュ・ハミルトン

 テキサスの野球選手。

 高校生でドラフト1位の野手はアレックス・ロドリゲス以来だそうである。

 スタートは完璧である。
 
 周囲からの期待のためか、アルコールや麻薬に手を出し、入墨はするし、態度を改めないしとのことで気がつけば球界追放のような立場にいる。

 ドラッグを絶つために8回も更正施設に入ったそうだ。

 ここらで、人生を棒に振ってても、仕方がないかも。多くのひとが麻薬でそうしている。

 自業自得だよ、と冷たく言い放つこともありかね。それで、名もなく終わる。多くの器具とともに。

 26歳になる直前(あれから7年以上が経った)にメジャーデビューし、そのときにスタンディング・オベーションで迎えられた。そして、数年経った今年、首位打者になって、アメリカン・リーグのMVPにもなる。

 人生を棒に振ってたかもしれないひとりの人間が、立ち直って、それもワールド・シリーズに出場するまでに回復した。

 とにかくあきらめないことである。

2)ラウル・ゴンザレス

 サッカー選手(スペインからドイツのリーグへ)

  チャンピオンズ・リーグ最多得点68点

 レアルで741試合で323得点

 これだけで、半端ない数字。

 こんなにゴールへの嗅覚があるのに、日本の右サイドバックが入ったドイツのチームで前線から献身的な守備をするそうである。誰もラウルの守備への賞賛や注目すら(少なくともぼくは)しなかったが、一流とはやはり違うものである。その日本の選手の一生の財産になることだろう。

  Wikiを見ると、いちばんの爆笑経験は日本のテレビに出たときに見たワッキーの芝刈り機の真似であるとか。

  懐かしい。

3)スナイデル

  ワールド・カップで優勝したスペインにばかり目がいくが、対戦相手がいての決勝である。

  交代で出番を待っているのが、スペインのセスク・ファブレガスという層の厚さも、またすごい。

  背も高くない彼(スナイデル)が、ゴールをたくさん量産し、5月にはチャンピオンズ・リーグにも勝った。

  旧トヨタカップの決勝(インテル入ってる!)では怪我で出番がないが、(見るのをやめようかと思った)そう一年で栄光ばかりでも人生はなんだし、ということで、それでも、ぼくのなかでは誰よりも勝利者でスーパースターであった。

 ワールドカップの決勝で負けたときに泣いた顔は、まるで赤ちゃんであった。何人かの女性のブログで母性本能をくすぐられた、との言葉が書かれていたが、女性というものはまったくもって不思議な生き物である、という感想ももつ。

 スポーツって、楽しいものだな。

 宮川大輔、足すことの困難がテレビでもある。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2010年感動させてくれた人物 系列作品/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる