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三島由紀夫なんて人の美意識についていけないこともあるが、その人の残した言葉にこんなのがある。 「哲学者の顔に、肉体労働者の身体を持つ」 う〜ん、納得。 我輩も、肉体労働者の身体にはなれんけど。W・ルーニーの身体を持つことを望みだした。 サッカーで来日したその身体を見て、職場の人の小学生の子供は「えっ? この人スパイダーマンなの?」と、訊いたそうである。赤いユニフォームに包まれた肉体は、そのような誤解も生みそうな身体です。 それで我輩も再び、鉄アレイを握りしめ、せっせと肉体強化。すぐに結果がでないのが、悲しき年齢。 ちなみに前述の作家さんの「仮面の告白」は、名作です。 「午後の曳航」が、それに続くのかな。かなり前の記憶なので、あやふや感も否めません。 最近、以前ほど寒く感じないのは、体脂肪が増えたからなのか、それとも更年期にでもなったのか、判断できない。なにも、判断できないのだけど。 東京ダイナマイトのハチミツ二郎理論。 女性は、年を重ねると(デリケートな表現)相撲を見ることに抵抗がなくなるそう。 それで、太っている男性に対して、嫌悪感が軽減されるそうです。 信憑性とは別に、なんか当たっているような気もします。 昔は、体型より頭脳の向上に重きを置いていたはずですが、とりとめもない意見です。 |
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