サンフランシスコ

 昔の写真を引っ張り出す。  まだ28でした。  I Was 28 years old です。  Windows7 が出る時代なのに98前の話です。  サンフランシスコというきれいな空気で快適な場所に出かけました。  日差しは暑いのに、身体はひんやりするという不思議な体験をしました。  アナハイム・エンジェルスには「長谷川」という技巧家のピッチャーがいました。このチームは今年もワールド・シリーズを目指しています。  ヤンキースには、日本の選手がいて、この人の悲壮感に肩入れしたくなる気持ちがあります。  9年連続200本より、チームの優勝がやっぱり一番だよな、と、団体に属することを不得意とする自分でさえ、きっぱりとそう思います。  今日の一曲。  やっぱり、これ。  San Francisco Bay Bluesを歌う「 Phoebe Snow」という歌手。  さらに、この日本のジャズ・ドラマーの凄さをこの前、夢の中で自分は熱弁していました。  日本にいる時に、また聴いてみたいな、という感じです。  高橋 しんのすけという名前です。 B04 地球の歩き方 サンフランシスコ 2009~2010 (地球の歩き方 B 4)ダイヤモンド社地球の歩き方編集室ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

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夢のカリフォルニア

 どこにも行っていないので、いろいろ考えた末、うちのプリンターはスキャンも出来るんだ、とあらためて発見して古い写真を読み込むことにした。  1997年7月(自分自身への記憶が細かいぐらい発達している、もちろんその分どこか抜けている)アメリカ合衆国の西海岸に行きました。  それが意外と良く撮れていたので、いまのうちにアップしときます。  家のアルバムに眠っていると、いざという時に消失してしまうかもしれない・・・  本場のユニバーサル・スタジオの中の芸人? さんたち。  帰って現像したら、みんなカメラ目線で良い表情をしていました。  ちょい、あざといです。  古い車に、オールド・スタイルの服装。  「ダイナー」という映画もありましたっけ。  ミッキー・ロークという人が一世を風靡していましたころの話です。  その入り口。  まだまだ、若かったあのころが懐かしいな。  アメリカという幻想がきちんと残っていました。  先日、デーブ・スペクターという人がテレビでアメリカの2大政党を分ける方法として、「頭の良い方」と「そうでもない方」と乱暴に分けていたけど、なんとなく納得した自分がいます。  ま、乱暴です。   ホテル・カリフォルニアワーナーミュージック・ジャパンイーグルスユーザレビュー:素晴らしい音質デジタ ...懐かしく・かつ古さを ...ここまでスゴいアルバ ...Amazonアソシエ…

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