MISTY BLUE

 耳から、離れない。  なぜか、この曲をこころのなかで歌っている。  歌手が、誰なのかも、よう知らん。  この曲、きょうランダムで流れた。  MVPは、森福というピッチャーだよなと、ずっと思っている。  明日、働けば、もう、休み。  紅葉、見たい。  あせらず・・・  あせらず、あせらず。  「ん」から、はじまる言葉なんか皆無だと思っていたが、沖縄のひとが、「んまれる(誕生)」と言い、やっぱり常識というのは、どっかに忘れてくるぐらいの方が良いのかもしれません。

続きを読む

I fall in love too easily

I fall in love too easily I fall in love too fast I fall in love too terribly hard For love to ever last My heart should be well schooled 'Cause I've been fooled In the past But still I fall in love too easily I fall in love too fast  またやで、恋におちてしもうた。  ウサイン・ボルト並みのスピードでこころの大通りを駆け抜けてしまった。  で、いつも通りバーンとスパークして、ガーンと木端微塵に砕け散るのだ。  もう学ばなきゃいかん。  とにかく、もう。    しかし、これまでもずっと、こうだった。  惚れてまうやろ!    今回も、ジョイナー並みの速さで。  朝の車内で、ランダムでこの曲が流れて、なんだか、しみじみしながらも、ぐっと胸に響いてしまった。  完璧なる意訳ですが、本人的には、これしかない。  世の中って、美女ばかりやんね。  ガッツでやんす。  美しすぎる。  だが、これが一番、凄かった。

続きを読む

藤沢周平

 このひとが書いた小説を自分が読むとも、思わなかった。  注目も栄光も浴びないひとりの人間を小説に求めることなどしたくもないし、それは、自分の人生で充分なのだ。  しかし、本屋をのぞくと、「一茶」という本があり、やばい、手にしなきゃ、的な気持ちが起こり、実際に会計にまで運ぶ。  幼少の頃、継母にいじめられ、江戸に出て、奉公をするもどれも続かず、しかし、俳句への情熱が彼を突き動かす。  だが、旅回りを続けた結果、大して芽も出なかった40歳の嫁なし、家なしという孤独な男性がいつの間にか登場する。  執着欲は残っていて、父の遺言であった(彼は長男)自分の育ったところで、田畑と家を弟と半分ずつにするということに意欲を燃やす。  それを、どうにか手に入れ、老いもはじまったころから計3回も結婚した。  また、違った欲望にも執着するようです。  長野の土地や、千葉の馬橋とか、知った名前が出ると感情移入がしやすくなります。  今後、この作家の本を読むか分かりませんが、これは、素晴らしかったです。  続いて、音楽のこと。  通勤時に、だいたい25曲ぐらいを往復で聴いているらしい。  10日で、250曲。  100日で、2500曲。  今、プレーヤーには、ざっと、15000曲が入っているので、およそ600日聴き終わるのに時間を要する計算になります。  休みなんかもいれれば、約2年をかけて、そのうちの1曲を聴く計算となることでしょ…

続きを読む

暇にまかせて

 いつか、やろうと思っていたが、時間がないので先延ばしにしていたiTunesにCDを取り込む作業。  ほぼ、仕事のように行ったら、こんな具合になった。  まだ、途中で2,300枚は残っているはずだが、記念としてパチリ。  最終的には、なにも所有しない(あるのは、外付けHDのみ。壊れたらすべて終わりですが・・・)方向にもちこむ。  ナップスターもあることだし。  LPも売っぱらって、本も売りまくって、あとは仙人のようになるのみ。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^  記録として、見た映画。  1)マリアの恋人。   ナスターシャ・キンスキーの美しさ。と、ロバート・ミッチャムの渋さ。まだ、10代の頃、深夜放送の映画で見て、名残惜しく数ヶ月前にDVDを買っていたが、封も開けずにしていたのをやっと観た。  2)ブロークン・フラワーズ   この前、テレビ東京の夜中。   あれは、どこで観たのだろう。映画館で見た記憶がほとんど残っていた(覚えない楽しさもある。忘れることは人間の素晴らしさ)が、なにも事件が起こらないようでいて、やはり、ギクシャクした感じだけが残る不思議な映画。  ジム・ジャ-ムッシュという監督は、ぼくにとって、特別の心の中の部屋が与えられている人。  3)イン・トゥ・ザ・ワイルド   ショーン・ペンが好きなので観たが、ぼ…

続きを読む

最近のCM曲

 シャネル。  キーラさんも素敵ですが、曲も。  auのこの素晴らしき世界。  良い曲たちですね。  

続きを読む

交換率

 先週、休んじゃったもんで、その時に仕事をしてもらった変わりに、今週は、その人がハワイに高飛びとのことで、2人分の仕事です。はぁ~、ため息。  だが、この残業で来月のさまざまな支払いができるので、仕様がない。  マックって使ってみたいな、とか。  でも、こんな音楽でなごんでます。

続きを読む

有名人の知り合い

 日曜の夜、ダウンタウンの番組を観ることが多いが、今日は、そのままその後の番組もチャンネルを変えないでいた。  その中で、藤木直人さんのバンドが演奏している。そういえば、ここでキーボードを弾いているのは、あの人だったんじゃないの?  と、凝視するとやはりそう。坂さんじゃないの!  おう、偉大になってしまった。  もっと、媚を売っているべきだったのか? サインぐらい貰っておくべきだったのか。とにもかくにも、頑張っているんだなあ、と現実を目にすることが出来て良かったです。  女性の歓声を受ける坂さん。  さあ、寝よう。

続きを読む

連れ戻されるこころ

 店の中で音楽が流れていることがある。  昨日のことだけど、思いがけなくも、ブルース・スプリングスティーンの「I'M ON FIRE」という曲がかかっていた。懐かしの「ボーン・イン・ザ・USA」  それにしても、こんな良い曲だったのか。  ただいま、君のパパは帰ったよ。  なんか、このイライラ、むしゃくしゃした気持ちを静めてくれるのは、君だけだよ。  それから、このメロディーが流れ続け、ナップスターで聴いている。  帰りには、ブラックの「ワンダフル・ライフ」というシングルCDが200円で売っていたので、衝動買い。そんな高価でもないが。  ネットで音楽を買うようになってから、気分は1曲、150円~200円という価格の基準が頭の中で出来上がってしまった。なので、オムニバスを750円とかで売っていると、それだけで喰いつく。3曲だけでも、あたりがあれば採算がとれた感じになる。  そして、山崎まさよしさんの洋楽と邦楽のカヴァー・アルバムも買った。  プリンセス・プリンセスの「M」とかも唄っていて、それはブルース色満載です。  こうして、音楽成金の夜は暮れて行く。

続きを読む

秋のさわやかな休日

 こんな音楽で、癒されています。  ノスタルジックで、センチメンタルで、ディスってないし。  最近の音楽についていけない年代になっただけなのか・・・

続きを読む

サッチモ

 ある歌詞を訳してみたい。  樹木の緑 赤い薔薇  ぼくときみのために咲いているみたいに見える  なんか、こう思うんだ  素晴らしい世の中に生まれてきたんだな  空の限りない青さ 真っ白な雲  あの輝ける日々 神秘的な夜  なんか実感するんだ  素晴らしい世の中だってね  虹の色彩が かわいい空に浮かび上がってね    すれ違う人と握手して「ハロー」とか言って  しみじみ「愛している人たち」と感じ入るんだ  子供たちはどこまでも泣いて  成長するのを見るたび、ぼくらの年代より  多くのことを学ぶんだろうね  ほんとに思うんだ  生きることの素晴らしさを こころの底から思っているんだ  この世界の美しさをね  先週、野外ライブで、あるトランペッターが唄ってくれました。もちろん、こんな言葉より、美しい(どこに重点を置くか?)声を通して聴いた方が感動の度合いが違いますけど。  この素晴らしき世界この素晴らしき世界

続きを読む

レンタルCD

 古いソウル・ミュージックのCDを借りている。  以前、持っているものもあるが、人生のどこかでなくしてしまったものもある。  その一つ、ザップ/ロジャーの「アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン」って名曲だよな!  それと、カーティス・メイフィールド。名曲の宝庫。  それをHDDに取りため、選曲ができるようになっているので集中せずになにかしながら聴いている。それも、印象で。切ない系とか癒し系とかゆう風に選曲が出来る。  昨日のそのレンタル屋の棚には、 「K-Ci & JoJo」という二人が紹介されているが、一体、どういう曲だろう。久々に行くと、浦島的な気持ちで、ちょっと憂鬱。  なんか気分が乗らないな。

続きを読む

So In Love

 沖 仁 というフラメンコのギターを弾く人をテレビで数回見て興味がわき、本日原宿まで出かける。  あの独特のリズムを、一瞬にして習得して手拍子などをしたかったが、いや難しい。  一部が、リズム隊が少なく、ソロギターなども弾いた。  後半は、大編成で賑やかにやってくれた。  この音楽に疎くて大雑把な解説です。  世界中には、まだまだ楽しい音楽があるもんだな。  きょうの収穫は、トランペットを吹く人の(マイルスのシエスタみたいな音を出した)チンピラ風情な格好と音色と、それとフラメンコの唄?(ジョビ・ジョバみたいなしわがれた声)が良かったです。  スペイン人の、その日を生ききる、というような先を考えないノープラン的な(思い込みあり)生き様にちょっと憧れてみたけど、まあ無理でしょうね。  

続きを読む

おっと!

 M1のチュートリアルで大爆笑をしている間に、なんとJBがこの世を去っていた。  まさか! あんな大法螺吹きみたいな人間が、無言でこの地上から消えてしまうなんて。    今夜は、Lost Someoneという名バラードを聴いてみたい。  ほこりにまみれた表現かもしれないが、もうああいう偉大な、自己中心的な英雄って、生まれないのかもね。あの唄で、なんど感動しただろう。

続きを読む

日本語変換

 ちょびっと誇張して歌詞を変換。  もし、君がいないという仮定の話だけど  夜中に目が冴えちゃって  朝の光が  窓のカーテン越しに射し込むのを  待つような生活になるのかな  なんか新しい話でもないけど  仮にの話だよ  もし、君がいないという仮定の話だけど  冬のあとに春がくるということもなくなりそうだし  ロビン(こまどり)の鳴き声も聞こえなくなるのかな  掴みどころもなく  真実味もなくなりそうだな  仮に、君がいなくなってしまったらの話だけど  今日の朝、出掛けに聴いて、この気分。  If Not For You  ボブ・ディランの曲。彼の映画が最近、DVD化され店頭に並んでいた。昨年の暮れか今年の初めに観たんだっけ。時は早いな。  こんな曲を聴いて、中学生が2、3日でも自殺を延ばしてくれたら良いな、と思いまして。まあ、実際には大人になっても、ストレスと格闘し、笑顔で防御していたりするんだよ。なんの回答にもなっていないけど・・・・でも、ボブ・ディランには、ぼくにとって即効性のエキスがある。

続きを読む

ネーミング

 街をぶらぶらしていると「蟹工船」という名前のカニを食べさせてくれるお店があった。意図して、わざと使っているのか? それとも、まあこんな感じで、と安易な気持ちが働くのか?  そんな名前だと、なんか食欲が減退するよな、過剰な反応なのか?  ところで・・・・・・・・  家には、けっこうな枚数のCDがあるので、最近、一度でばちっと目当てのものが見つからない。でも、音楽のない空間がおそろしく、途中で探すのをあきらめ、目についたのをかける。  なんと「エルヴィス」バラード集をつかみ、聴いている。この大げさな歌唱に、いつもこころを揺さぶれる。  出たての頃、一緒に働いていた人が聴かないのであげるよ、と言われたがその人も家の中で、喪失し、最初の予想通り自分で買った。電話にメモリーで入っている人の対応を、みんなはどうしているのだろう? たまには、かけた方がよいのかな。  エルヴィス最高作は、ペギー・リーの「Fever」をカヴァーしたバージョンかな、と思う。やっぱりオレって変わっているのかな。

続きを読む

ソウルフル

 サム・クックという歌手を溺愛し、世界一の歌手という地位を、ぼくの心の中に長年、定着させている。  マリア・カラスでもなく、ビリー・ホリディでもなく、三大だか四大テノールでもなく、彼の歌でいろいろな経験をしたり、記憶を呼び戻したり出来る。その中でも1曲、これを聴けば、ぼくはもう16歳になっているのだ。  When A Boy Falls In Love  あさ、目を覚ますと  微笑が自然と浮かんじゃうんだ  だって少年は恋しちゃっているみたいだから  彼にとって、この地球はとても住みやすいところで  彼女の電話から通じる声は  彼に不思議な喜びをもたらす  彼女の唇に触れると  世界は、ラブソングを歌い出す  彼はリングを買って  永遠を閉じ込めようとしている  少年が恋に陥ると、こんなケース  重くも軽くも唄えるし、世の救済につながるような絶唱も、こんな一見軽い唄も、彼の喉は見事なものに変えるのだ。他の人が知ろうが、知っていなくても、もう構わないんだけどね。    

続きを読む

気だるい朝

When Your Lover Has Gone My Girl Has Gone  人間の考えることなんか、同じなのか?  前者は、「2トランペット」というプレステッジ特有のごちゃ混ぜブローイング・セッションに隠れた名バラード。歌詞を調べると、世の終わりのような中味。  あなたは、一人きり  あの月の光も消えてしまい  太陽があさ、顔を見せることもない  孤独な時間  夕方の日だけが伸び  しぼめる花のように命も意味をなさない    後者は、モータウンのスモーキー・ロビンソン&ミラクルズ。今年のデトロイトは野球も強かった。  あなたは誰かのもとに、去っちゃったし  ぼくのようにみじめな気持ちにならないでね  3連休なので、こんな気持ちは持っていないのだが、人間の感情の極限は、こんなじゃないの! ということで。  

続きを読む

おっさん軽薄化

 病院が嫌いなわけでもないが、なかなか行かない。20年ぐらい通ってないのかな。なので健康診断なども学生以来したことがなかった。だが、歯医者は好き。多少のMっ気があるのか、あの治療されている感覚がたまらない。床屋とか、動きを許されないことに対する愛慕か。  若いつもりでも保険の外交のおばちゃんに入院保険のことで注意されたり、若作りもそろそろぼろが出てきたのか?  と冗談だが、勤務時間に行ってもよいことになったので、朝から霞ヶ関で降り、虎ノ門を抜け、やっぱり迷子。なんか森ビルばっかりなんですけど!  やっと着いたら、エスカレーター式にサイズを測られたり。汗いっぱいかいたんで尿とか突然言われても困るよな。でも、血液とか、あんなんで一体なにが分かる仕組みになっているのだろう。  不思議と、腕に針のちくっとした痛みを感じると、げらげら笑いそうになる。どっかおかしいのか?  最後に、レントゲンを撮り。時刻は11時半。今更慌てて帰ることもないので、一緒になった同僚と近くでランチ。その人が他部署のビルの近くなので、美味しい店がないか訊ねると、ちょうどちかくに気取った店が。その写真。  和風が希望と言ったら、ちらし寿司になった。ところが、食後のティラミスが上手かった。  午後には、オフィス内の人になり、15才は確実に年下の女の子をからかっては大笑いし一日が暮れる。20年前に、あの軽薄さがあったら。大真面目に人生と取り組み、格闘をしようと行き込んでいたのに、ちょっと今…

続きを読む

POPS名曲選(44)

Make It Easy On Yourself  洗練されたメロディー(バカラックだもんね)を、黒人のソウルフルな歌声で聴く楽しみ。  もともとの、ウォーカー・ブラザーズのヴァージョンも好きだったけど、最近になってアイズレー・ブラザーズのロナルド・アイズレーが唄っているものを知り、早速ダウンロードした。これこそが理想の音楽なのだ。  鼻歌風にハミングしているだけで、極上のソウル・ミュージックになっている。スウィート過ぎる。  なんか甘酸っぱい気持ちがよみがえる。この音楽をBGMに、メールなんかない時代に戻り、長電話でもしたいもんだね。

続きを読む

なんか口ずさむ

 流行に乗れないのか? ふとした拍子に口ずさんでいるのは、 「お酒は、ぬるめの燗がいい」とか、 「雨~雨ふれふれもっと降れ」 「あなたがいれば~東京砂漠」とか。  いつの時代の人間だよ。  そんなにファンじゃなかったのに、「懐かしい痛みだわ」と松田聖子さんの歌もうたう。  「襟裳の春は~」とか、最近は、むかしなつかしのティファニーという洋楽の歌手をまた聴きたいな、とか思っています。I PODには、このような古い曲も入るのかな。

続きを読む

傘なんか

 傘なんか、雨降ってさすものだけど、100%置き忘れる自信があるので、最近は折り畳み傘をカバンに突っ込んだまま。    夏の半ば頃に、新たに買ったが最近は、雨が降っても、ちょうどさすタイミングで外を歩いていなかったので、はじめて今日つかった。  傘を広げてみると、思ったより面積が小さく、さらに柄も極端に短く、ちょっと強い風で裏っ返しになってしまった。その瞬間「オッ」と小さな声をあげ、そして靴の裏が濡れた路面ですべり、また「あらっ」という声を発してしまった。  家に着くまでが、ささやかな冒険か。  ちょっと前の日本のポップスをCDに焼いて聴いている。「さよならカラー」っていい曲だな。  さよならから、始まることがたくさんあるんだって!

続きを読む

ブルーな月曜

 月曜は、なんか調子が出ないな。身体もいうことききません。  日曜の夜は、のんびりして疲れもとれ、寝る気もなくなっちゃうのか?  昨夜は、「ケルン・コンサート」やハンク・モブレーの「ソウル・ステーション」を聴いたり、リトル・ジャイアント、ジョニー・グリフィンの「コングリゲーション」というアンディ・ウォーホールがジャケットをデザインしたアルバムを聴いたりして、のんびりしすぎた。  本は、ロック界のプロデューサー、フィル・スペクターの伝記を読んでいます。能力あるけど、不思議な人ですね。変質的な方でした。でも、ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」という名曲を残しただけでも歴史的に価値ある。音の壁という類まれな多重録音で、音の固まりが飛び込んできます。  KUWATAバンドがライブ盤で、この曲をカヴァーしてたけど、あれも良い演奏だったな。

続きを読む

これは?

 もしかして、あの男性?  ラントスターの鍵盤&ヴォーカルを担当しています。カレーライスが大好きです。  という人物像。→http://blog.goo.ne.jp/saka-plays-piano-well  知らなかった。だいぶ前からあったのか。  この人と一緒に働いていた時期がありました。ライブにも行ってみたいな。  11月渋谷で。どうよ!

続きを読む

普通に良い曲

 ちょっと前に職場の人に借り、パソコンに取り込みそのまま放置。今日ネットをつなぎながら音楽をかけていた。そうこうしていると、この、「星の生まれる日」という曲が耳に入る。Coccoという人らしい。詳しく知らないが、この前タモリさんの音楽番組に出ていた。  なんかしみじみしちゃいますね。  その人から、こんな話も。人生の不思議な一面。  現在の仕事が、終了するので派遣会社に、過去の詳しい経歴と現在の状況を報告しに行くために出向く。  そこで、マイクロソフト社のソフトのテストがある。(ワードやエクセルというあれね!)ぎりぎりの点数でかろうじて合格点以下なので、数回トライして、クリアする。いやなテストも無事に過ぎ、そこでとんとん拍子に、いま就いている仕事が終わってから、直ぐに次の良さそうな仕事の情報を案内される。  ぼくも、その話を聞き、良さそうだなと思う。なんなら、ぼくにぐらいの勢い。時給も問題なし。勤務地も理想とそう遠くない。仕事内容も、まあちょっと今より大変かもしれないが、急がないで気楽に覚えてくれればいいよ、とせっつかれない感じ。  だが、その仕事場を紹介する営業の人が腑に落ちない顔。その会社が入っているビルと、彼女が以前、社員で働いていた会社が、あまり愉快でもないことを経験したその会社が同じ大きくもないビルの上と下。顔を合わす可能性は大きいそう。条件は良くても、その話は流れる。それほどの嫌悪感とトラウマがあったそう。やはり、人生って不思議な糸が張り巡らされて…

続きを読む

POPS名曲選(43)

You've Got a Friend  キャロル・キングの曲。最初は、ゴフイン・キングというソングライターチームだったが、歌もうたい、シンガー・ソング・ライターになる。名盤のあのアルバムに入っている。「綴れ折り」  時々だけど、落ち込んじゃうことってあるよね。  なんかいたわりって必要だな、とか思ったり。  お先真っ暗とか、絶望の手前かね。  そんな時は、ぼくのことを考えてよ。  直ぐ、そこに表れるって寸法さ。  ちょっと拡大解釈ぎみ。  この曲(歌詞)を聴くと、JAFとかロード・サービスを想像してしまう。  ボンネットが開いて、煙がもくもく。ドライバーは携帯片手に「直ぐ来てよ」  本人のもグレートだが、さらにライブ盤でJ・テーラーの飛び入りしたバージョンもある。  だが、だが、本当の傑作は、ダニー・ハサウェイのライブ盤。ライブ会場にいるオーディエンス(観客)も、急遽、合唱団と化し、当人無視で歌いまくります。その他の曲も「ワッツ・ゴーイン・オン」あり、「ジェラス・ガイ」あり選曲も泣かせます。  この曲をアメリカ国家にしようという嘘のような話もあります。だったら、この国もユア・アンダー・ワールドではなく、「上を向いて歩こう」でいいじゃんか、と思います。まあ、何事も強制はいかんけど。

続きを読む

POPS名曲選(42)

Dust In the Wind  カンザスの曲。  ネットで久々に洋楽を買う。一曲150円程度。ペットボトル一本分。  昨日、買ったので、今日はこの気分。  すべての夢、目の前を通り過ぎちゃって  歌だって、大海のなかの一滴の水のよう  風の中の微細なちり  諸行無常のような唄。’78年ごろの唄か。なんか好きなんだよな。こうした地味目な曲も、一曲単位で買えるのでとても便利ですね。

続きを読む

POPS名曲選(41)

A Letter To Myself  The Chi-Lites の曲。  ポール・ヤングが「オー・ガール」を歌ったり、MCハマー(口にするのも、今となっては恥ずかしい感が)が「ハブ・ユー・スィーン・ハー」を歌い、カヴァーを通して、このグループの存在を知る。  でも、今日のところは、この曲。  そうだ、手紙を書こう  スタンプは、あなたのラブリー・フェイス  誰かに話さなきゃ  そうだ、あなたの写真に  ちょっと危ない感じもしますが、歌声はかなりスウィートです。  最初に触れた2曲からも、大分時間が経ちました。鏡に自分の身体の横のシルエットを映してみて、現状維持の努力をひしひしと感じます。’90年代も遠くになっていくんだな、との実感を込め。

続きを読む

POPS名曲選(40)

Didn't I (Blow Your Mind This Time)  デルフォニックスの歌。(甘茶ソウル)という言葉があるそうだが、ブラック・ミュージックの一番甘い部分。今日は、この日。  映画「ジャッキー・ブラウン」でも使われたそう。そうだったっけ? もう一度見直そうかな。  ちょっと疲労した頭に、この曲がリフレインする。  仕事帰りに、両国で地ビールを飲み、現在、思考が思い通りにいかず適当に締め括ろう。酔っていながらも、最低2時までは起きていよう。ドイツ、危ない予感が。

続きを読む

POPS名曲選(39)

I Loved and I Lost  インプレッションズのCDを持っていて、その28曲目という最後に納まっている。途中にロッド・スチュワートなどが歌った「ピープル・ゲット・レディー」という名曲があるので、終いまで聴きとおすことがなかったかも。ベスト盤の悲劇。そりゃ名曲が28曲も並べばね。  グループのリーダーでもあるカーティス・メイフィールドさんはステージの練習中だかに事故に遭い、下半身が不自由になってしまった。こんなに才能があるのに、やっぱり命がある限りどんな人にも試練が。  歌声からも、希望を捨てないことを学んだり。最後まで聞いた感想。「すげぇー良い曲じゃん」  あまりメジャー過ぎない曲のためか、原詞がわからず、暖かいニュアンスがあるけど、失意の曲でもある。  まだ生存しているのかと思っていたら、もう数年前に亡くなっていた。でもリアルにグッとなる曲の宝庫です。

続きを読む

POPS名曲選(38)

Never Dreamed You'd Leave In Summer  「夏に消えた恋」という邦題があるStevie Wonderの唄。  朝、起き抜けに聴いたら、一日この曲が離れない。やっぱりアップテンポの曲を選ぶべきかな。  そもそもの聴くきっかけは、久保田利伸さんのラジオで、スティービー・ワンダーのバラード特集を聴いたため知る。ミュージシャンの効用。源泉を教える。  もう十年も前の話なのか。  そもそもの始まりは春。それは暖かい愛の・・・  こじつけ的に、すべての敗者に。ワールドカップの負けたチームや選手に。たまたま運が悪かったのかもしれないし、4年ごとにピークを持ってくることも難しいし。世界一のチームという名誉や憧れを手にすることができなかった人々にも、ささやかな拍手を。BGMとしてこの曲を。  遠くで雷鳴がする。だけど新たな希望を見つけるため、夜の街に出掛けよう。春はあけぼの。夏は夜。

続きを読む