感動でした

 やっと、サッカーのヨーロッパのクラブチームを決める試合を見終え、やはり最高峰って見応えがあるもんだと感動プラス納得。  基本的にワールドカップがなくなっても良いから(良くもないけど)この試合だけは残して欲しいな。  予想は、美しいサッカーのミランか、タフガイ集団リバプールの対戦なのだが、分があるのは、美しい方かなと思っていたけど、(ガットゥーゾ大好き)タバコ吸いすぎな建築家みたいな顔をしたインザーギが(すいません)点を入れ、勝ちました。あの人、ちょっと不幸オーラが出ています。でも、数年前のベンチに座る彼より、やはり最高のステージで点を入れる方が似合っています。  カカって、なんて格好良いのだろう。ジョニー・デップ以上か? 比較しようがないけど、まあ、もてもてでしょうね。  でも、一昨年の日本でのジェラードさんのスーパーなシュートも思い出します。今年は、日本にカカもガットゥーゾも来るのか。凄いな。  昨日は、ある派遣会社で働いている友人に誘われ、(証券会社系?)そこの会社のパーティー風飲み会の友人枠に参加させていただき、酒をたらふく飲みました。無料ということなので、最後に壺でも出され、「な、分かっているよな?」てきなオチがあるのかと思っていたら、ほんとに無料でした。  それにしても、あの友人よく飲むよな? と、関係各位に迷惑をかけたら、すいませんとのことで。また、健康診断が心配になる、今日この頃のお年頃。

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気象便り

 早めに仕事が終わり、空はそろそろ晴れ始めている。美しい雲。すこし紫がかっている。どこかに行こうかな?   駄目だ。今日は、あの監督の初陣だったのだ。忘れていた。急いで家に帰ろう。  その前に、写真だけでも。 東京には、………///…・・・・・・・・・・・・空が…ない?  なんか線ばっかりだな。  サッカーの感想は、前の世界的な野球のときに(WBC)韓国が強かったけど、あのチームは、一つしかできないらしい。つまり2軍みたいにもう一つチームをつくると、ぐんと力がおとると専門家が言っていた。本当か、状況は知らない。でも、日本は、もしかしたら数チームできたかもしれない。松井も城島もいないぐらいだから。  今日のサッカーを見て、そのことを思った。あまり名前が売れ過ぎていない選手たちも、美しいサッカーを見せてくれた。これ以上、伸びない選手は、選ばないと言った意味も分かった。底辺も底力も裾野も広がったんでしょうね。とても良いことです。でも、秋山のおじいさんも浮気して見ちゃったよ。

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イタリア人

 ワールドカップを見ていて、心温まる出来事。  まだ入場前。子供たちを従えて、選手たちはグラウンドに出てくるが、その前の映像がテレビで映されている。  子供たちも緊張していると思うが、その子達に話しかけている選手たちをあまり見ない。まあ当然だよね、これからの試合で精神を集中している所でもあるし。  だが、イタリア人は、ちょっと違う。バンビーノたちに何やら笑顔で話しかけている。からかい半分。生まれつきの社交性が半分なのか。でも、試合直前にこんなリラックス・モードに入っているチームにそう簡単に勝てるわけもないよな。  もっとガットゥーゾの知名度があがり、隅々にまで彼の名前が浸透する。それで、しつこい男に対して、「あいつ、ちょーガットゥーゾじゃない!」という流行語が出来るといいなと考えたり。

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やめちゃうのね(涙)

 多くの人も書くと思いますが、中田さん決断しちゃったんですね。青いユニフォームを着てスタジアムを走り回っている姿が、あって当然と思っていましたが、もちろん何事にも終わりが訪れる。早いか、遅いかは別として。  ローマ時代の彼は、ほんと素敵でしたね。トッティもいたけど大事なとこで活躍していたのは中田さんとの印象が鮮明に残っている。野球での野茂さんにも匹敵する大活躍。  こうした一人の先駆けで、後に続く人も楽になります。  これから青いユニフォームを着て、誰が先導するんだろう?   まじめな言葉。  男女ともその人柄が最もよくわかるのは、彼らが困難や心配事におちいっている場合であり、逆に最もその人がわかりにくいのは、社交場、特に温泉地や夏の避暑地などである。  (ヒルティ)  中田さんのすべてが分かるわけもありませんが、その痛切なまでのボールに打ち込んだ姿、追いかけた姿勢を覚えておきたいな、と思いました。お疲れっす。

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快晴

 年齢的なものなのか、どうも夜更かしができません。ドイツ戦ぐらいは、いや、レミオロメンがテレビに出るので、それまでは。はにかみまでは、などと考えつつ熟睡。早すぎる。そして、平日なみに早起きし、昨日のサッカーのダイジェストを見たり。松木さんの、裏をとっていない戦略をきいてみたり。  三文の得とも言うしね。いちいち表現が古いことに対して、お詫び。  4年前、地元の居酒屋でサッカーを観戦したのは、もうあれは4年前なのか。稲本さん頑張っていたよな。あの日は、五反田でのコンサートを聴いた後、寄ったんだっけ。  でも、個人的には、ワールドカップといえば、12年前のアメリカでの大会が、ベストだったような気もする。バッジオがPKをはずしたり、(ストイコビッチに心底、驚愕したり。あれ、出ていなっけ。この前と後だ。記憶ってあいまい)やっぱり、アメリカ人のスポーツ観戦の仕方は、なんだかんだ最高だなと思ったり。米国のララスというディフェンダーも良かったですね。  さあ、今回はどうなるでしょう? アフリカ勢にも頑張ってほしいな。

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傾向と対策

巻さん、おめでとうございます。 あの頑張りみたら、ブラジル人以外でも、こころ動かされますよね。 中田、中村より小笠原。 西武松坂より、西口。 新庄より、これまた小笠原。 自分のこの地道好きにもあきれる。

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ワールドカップ前哨戦(3)

美しく勝利せよ  ヨハン・クライフというオランダのサッカー選手の本。  基本的に選手でも一流。監督でも一流。オレ凄いだろ、そういう匂いがプンプンする本です。  でも、実際、そうなので文句のつけようがありません。  バルセロナの監督時代に選手としていた、ストイチコフやロマーリオについて書いてある部分は面白いです。    ジーコさんも選手として文句のつけようがありません。でも、今度の大会で評価を決められてしまうような恐怖感を感じてしまいます。なんか、やっぱり最高だった! と終わりたいですね。

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ワールドカップ前哨戦(2)

勝者のエスプリ  次期サッカー日本代表の監督と噂されるアーセン・ベンゲルさんの本の紹介。  名古屋グランパスからアーセナルの監督。  一流の条件。すべてにおいて平均以上であること。しかもそのうちひとつは他より秀でていること。条件を端的に表しています。  こういう図抜けた才能は早く囲っておいた方が良いと思うけど。接触はしているんでしょうね。  日本人の長所や欠点を見抜いている感じ。いつも、こうした海外の眼力に日本は頼っているような。  ナショナリストではないのでこれぐらいに。  誰か一人、サッカー選手に変えてくれるなら、アンリになりたいな。間違ってもガットゥーゾにだけは。

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ワールドカップ前哨戦

 ドイツのサッカー選手は典型的だ。彼らは練習に来て、淡々と自分のノルマをこなし、帰宅する。さぼったり、怠けたり、ふざけたり、そういう点がほとんどない。  試合においても自分のプレーを『仕事』としてこなしているように感じることが多い。その代わり、プレーに対しての責任感、集団で闘う組織力、規律を守るための哲学といったものは、世界屈指の感がある。  ストイコビッチ(ピクシーと呼ばれたサッカー選手)  冷静なドイツ人観。こういうドイツ人の持つ秩序に憧れる。

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サッカー早口言葉

点入れたファン・ニステルローイ ×3 http://nikefootball.nike.com/nikefootball/siteshell/index.jsp#,us;tiempo  このサイト見て損なし。  百聞は一見にしかず。  ロナウジーニョの秘儀。新しい武術です。

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