浮間公園・赤羽自然観察公園

 休日は、公園で日差しを浴び、喉が渇き、そのまま酒場へ突入。  そのため、逆算の問題。  この日は、赤羽OK横丁の日。  その周辺の公園。  赤羽から埼京線に乗り換え、数駅。  降りると、もう公園が目の前へ。  絵になるものがあれば、それは公園の機能としても役立つ。  春というのは、身体を動かしたくなるものでしょう!  つつじがあった。  黄色も美しい。  横に桜草が咲いている場所があり、無料開放していた。  ラッキー、とも思う。  ピンクも美しい。  場所を変え、赤羽へ。  駅から15分ぐらい歩く。  途中、団地の桜も美しかった。  みどりも美しい。  つまりは、世の中はカラーなのだ。  高原を歩いているような錯覚も。  だが、東京。  大きな木。  横ではサッカー場が併設されている。  ナイター設備もあった。  で、自然を堪能し、不自然な夜の光の中へ。  酒を飲めなかったら、多少の貯金でにんまり、できたのだろうか?  まあ、仕方ないけど。  でも、隠れ家で殺される運命に自分がいないことに安堵し、今日も酔った自分に喝采。  4月24日。  もう、多分、自然と酒の両巨頭しか自分を癒さない。

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浮間公園

 あまりにも晴れていたので、外出します。  赤羽から埼京線で2駅。  もう埼玉に入ってしまったと思っていたら、まだ都立の公園とのこと。  詳細は→ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index009.html  もともと荒川の源流だったらしいが分断され、池のような沼のような形として残っている。  兄弟なのでしょうかね。微笑ましいですね・・・  あまりにも体型が大きかった兄をもった自分は、奇跡的にお下がりというものを着ないですみました。それも自分に起こった喜ばしいことの一つです。  過去に思いを馳せたりしながらも、基本は頭の中は空洞です。  その空っぽの頭でこうして歩いていると、なんとなく、良いところだなとの判断ぐらいはできます。  みな、休日を力まずに楽しんでいるようでした。  ボールを蹴ったり、釣りをしたり、ベンチに座ったり。  ときには、お母さんに甘えたり。  世の中の不景気とかリーマン・ショック後遺症とかを忘れてしまいます。  写真を撮ることが楽しくなります。  水があるところが、なんでこんなに好きなんでしょうね。  すがすがしい気持ちになって、この近くにいたら結構通うだろうな、と思うけど、自分の家の近くにも美しいところがあるのを忘れている。  紅葉の予兆のようなものが始まっている。  今秋は、どこに行くん…

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5月の喜び

 春になると、バラを見ます。  この美しさ。  毎年、同じ場所に出向きます。  数週間の週末の一回目は、旧古河庭園。  晴れたし、半そでで外を歩ける楽しさ。  ま、予想外の楽しさはなくなりました。  もうちょい高目のカメラがいつも、欲しくなります。  しかし、限度イズ限度です。  暑いし、泡状のものが恋しくなります。  すべて、言い訳のために生きています。  で、最近知った、巣鴨の立ち飲み屋さんまで歩きます。  わざと、道に迷ったりしてのどを渇かす努力をします。  ぼくが、いたいけな青年のときから働いている工藤投手は、あいかわらず投げています。  努力の甲斐があって、楽しい夕方です。  家に帰るのが面倒くさくなるが、それでも帰らないわけにはいかなくなります。

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