34位の女

 ある雑誌の集計。 1位 アレサ・フランクリン 2位 レイ・チャールズ 3位 エルヴィス・プレスリー 4位 サム・クック 5位 ジョン・レノン 6位 マーヴィン・ゲイ 7位 ボブ・ディラン 8位 オーティス・レディング 9位 スティーヴィー・ワンダー 10位 ジェイムズ・ブラウン 11位 ポール・マッカートニー 12位 リトル・リチャード 13位 ロイ・オービソン 14位 アル・グリーン 15位 ロバート・プラント 16位 ミック・ジャガー(ローリング・ストーンズ) 17位 ティナ・ターナー 18位 フレディ・マーキュリー(クイーン) 19位 ボブ・マーリー 20位 スモーキー・ロビンソン 21位 ジョニー・キャッシュ 22位 エタ・ジェイムズ 23位 デヴィッド・ボウイ 24位 ヴァン・モリソン 25位 マイケル・ジャクソン 26位 ジャッキー・ウィルソン 27位 ハンク・ウィリアムス 28位 ジャニス・ジョプリン 29位 ニーナ・シモン 30位 プリンス 31位 ハウリン・ウルフ 32位 ボノ 33位 スティーヴ・ウィンウッド 34位 ホイットニー・ヒューストン 35位 ダスティ・スプリングフィールド 36位 ブルース・スプリングスティーン 37位 ニール・ヤング 38位 エルトン・ジョン 39位 ジェフ・バックリィ 40位 カーティス・メイフィールド …

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とりあえず!

 さんざ、酒を飲んできたのに、つい、さっきまで「トリびー」というのを、とりあえずビールの略ということを知らなかった。  サントリー・ビールを一杯目にする、けっこう銘柄にこだわる輩なのね、と思ってきた。  とりあえず、サッポロ。  無知である。  いいともを見る。  成熟した女性にしか、一切、興味がなかったので、こんな可愛い女性が、この東京にいることも知らなかった。  無知である。  ぼくが、15、6のときの菊池桃子さんより可愛い子がいるなんて、奇跡である。  いまの桃子さんも同時に素敵である。    音楽を聴き、耳に残り、適当に口ずさむ。  知らなかった。  この音楽を不図したときに口ずさむ。  コマーシャルで聴き、その短さに満足をしていなかったのに、普通にフル・バージョンが聴けたなんて。  ここで。  無知である。

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できること

 ハンマー投げの室伏さんは、段々と調子の良い日が減ってきていると言った。  あの完全な日々よ、さらば。  ますます、減る。  減る前にメダル。  元巨人の仁志さんは、若いころは思った以上のことができた。  いつしか、思っていることまでしかできなくなった。  さらに、思っていることすらできなくなった。  そういう経緯を小久保さんも経験したのだろう、と、昨日、言ってた。  それで、引退。  今日、体操の池谷さんが、あまりにも身体が軽くて調子いいな、というときに思わぬ怪我をしたりする、とも言っていた。  高校生の左腕を心配している。  まだ、16や17の高校生に、あの暑い甲子園で連投させちゃ、いけないよ。  こういうときは、アメリカ野球の腕なんか消耗品に過ぎないのだ、ということを思い出す。  長く使うには、適度な休養。  それ以前に、オーバー・ワーク絶対禁止。  負けないと休めない残酷さ。  でも、長期的な展望にたてば、どっちが幸福かなんかは分からない。  しかし、できないことも増えるのだ。

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すみだストリートジャズフェスティバル 2012

 きちんと題名をつける。  検索サイトにひっかかるように!  でも、ほんとは、どうでもいいよん。  押上で乗り換える。  乗降客多し。  そうね、名所が増えたんだった。  錦糸町へ。  暑い。チューハイを。  このグループだけが見たかった。  西山瞳 安ヵ川大樹DUO  「美人であるということを望んでいない音楽」だと、思う。  女性ピアニスト、それもジャズをするということに、美人か否かを絡めるひとが多い。  音楽に対して誠実。水曜日は、燃えないゴミの日という音楽。  分からないか。  花火を打ち上げた爽快さも、真の芸術の闇もない。  ただ等身大の誠実さ。こういうひともまたいなかった。  また、音楽にそういう誠実さを求めていいということも知らなかった。  鳥の歌(とりのうた:El Cant dels Ocells)を演奏。  パブロ・カザルスで有名な演奏をベースでギコギコ。  たくさんのひとが死に、ここで、その葬送をする自分。疑似体験。素晴らしかった。  S・ワンダーのYOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFEも。  15:00から。  都内で活動中のPop Instバンド「LUCA」  女子saxフロント,Guitar,Keyboard,Bass,Drumsの5人編成です。  ライブではオリジナルの楽曲を演奏して…

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綾瀬・神田・アザーズ

 ざっと今週の胃袋の拾得物。  カツオ喰いたいな。  そんな気分で足立区の綾瀬駅前を歩いている。  だが、ここがあったので通りがかると、入れる(満員ではない)とのこと。はじに。  最初に来たのは、4年ぐらい前、もと上司と。初体験。  それから、数回のみ。  しかし、名店ですな。  時期のため、生ものはないとのこと。酒3杯。この前に3杯飲んでいたので、久々に吐きそうだった。  だが、吐かない。もう20年近く、そのような体験はない。  20人ぐらいの若者が、入れるかうかがっているが、君らの入る店は、駅前のチェーン店にしておきなさい。  そこで、大層飲みなさい。  数人で、来てね。  おじさんたちが、ただ静かに飲む。  また、いつか。  8月15日。  渋谷に行った。冷房が効いた美術館。    ロシア人。  レンブラントの模写からスタートして、人物画、政治的な意図がある絵画も。  後年、若者たちは絵画的な意味合いしかない絵画をのぞむ。  まあ、そういわれるとそうね。デザイン重視の絵画。  幾何学的模様。  だが、先生もしたレービンさんを尊敬するのはやめなかったとか。  王様なんか、やっぱり、いらないよね。例え、グレース・ケリーほどの美人でも。  政治的な意味というのは、民衆や農民にも力を行使できる機会を。  という単純なこと。  こういう意味…

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両側からの真実

 フェルメールのあの少女。  ラピスラズリ。  青いターバン。  館内でもらった作品解説。無料。  人々は、なかなかその絵の前を動かない。  あるいは、まなざしに射すくめられて、  動けないのだ。  という有吉玉青さんというひとの文章を引用している。  真実のように響く。  だが、ぼくはあまりにもきれいなまなざしで直ぐに逃げ出した。  あのまなざしに耐えられるほど、自分は、きれいでもない。  汚れた人生。でも、愛着がある。ダメージのあるジーンズと同じ意味合いで。    なので、こっちがぼくの真実。  誰からも指図を受けなかった気持ちの変化。そして、ラン・アウェイ。  チーム・ワークが大事だという。  まあ、団体スポーツにとって当然の理屈。  だが、ブラジル・チームのののしり合いを通した仲間割れ。  サッカーの決勝の後半。  ぼくにとっては、あれが真実のように思えた。  誰も望んでいるわけではないが、真剣さゆえの結果として、しないわけにもいかない。  4-2-3-1  とかいうサッカーのフォーメーションがあるが、  やけっぱちの最後には、5-5  という信じられない戦略をした。  自由という真実。  いいともを見る。ただの娯楽番組。  若く見られることが自慢の医者がでて、「一日一食」で、ようござんす。  と、持論を展開。若…

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女性賛歌

 28年ぶりって、実際にプレーしている子たちって、生まれてないひとたちもたくさんいるんだね。  28年前。  バリー・ボールです。  バリー・ボンズじゃない。  ラシュワンという名前の響きに反応してしまう世代。  でも、女性って凄いですね。  男は、兵役とか、なんだか恐れている。まあ、当然だけど。  だけれども、妊娠、出産とかいう身体の構成の総入替を強いられるようなことをしながらも、普通にプレイしている。  新たに、ひとりの人間を産み出す。  我が母は、陣痛というものがないらしく、それが大層自慢なのか、「じゃあ、そろそろ病院へ」ということで毎度、自分で荷物を作り支度をして、近くの病院に行ったそうである。  しばしば、聞かされた。  タクシーを呼んで、苦しんで、という体験が皆無らしい。  不思議なひとだ。  夕方、電話がある。  「飲み、来ないの? 遅いよ」  ということだが、明らかに掛け間違っている。  「○○君でしょう? ぼくだよ。あんまり、飲みすぎないでね!」  と、注意する我が夕方。酔っ払いって、結局、迷惑をかける。  それにしても・・・  ソフト・ボールと野球って、必要あったのかな?  今年で、ブレーブスのチッパー・ジョーンズも引退なのですね。  さまざまなものが変わります。  我がベスト・ナインのサードは彼に代えます。  近鉄の…

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