6月の本土寺

 江戸から水戸方面に向かう際、一日目は、このあたりでご宿泊とか。

 歩きって時間がかかる。

 明治になり、常磐線が通ると、離れた場所にある宿場町は廃れる。

 もちろん、泊まる必要もなくなる。

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 午前中の大雨も止み、前日のアルコールも抜け、では出陣。

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 ちょい早いかなと思うが、今日という日は今日しかないのだ。

 という刹那的な観念が迫ってくる。

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 そう思う人も多くいるようで、駅から参道のような場所は、かなりのひとが・・・

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 中に入る。

 年に2回来る。

 赤いもみじも美しい。

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 天気は回復し、日差しも感じられる。

 小さな女の子が大事そうに手のひらにかたつむりを載せていた。

 なんか、ギョッとします。

 なぜ、大人は触れなくなるのか。

 セミなんか、いちばん、恐い。

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 6月の雨のあとの湿気が、まわりには充満しています。

 何ヶ所か、蚊にもさされます。

 この存在意義がいまでも分からん。

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 見る(凝視)という行為と、カメラに残したいという気持ちで、歩く速度がおじいさん並みです。

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 しかし、いいとこあるもんですね。

 前より、建物が増築されているような気がするのは、気のせいですかね。

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 鼻歌なんかを歌って、心地よい気持ちになってます。

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 最近、小学生前の女の子が道端で韓国ポップスなんかを唄っていて、軽い衝撃を受けました。

 おんなの子なんか、「赤いスイトピー」なんぞを唄う健気な生き方を求める存在だと思うておりました。

 歴史から抹殺される自分の感情。

 さてと。

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 手頃な一周の感覚。

 心地よい汗と、軽い脱水。

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 美しいもの。

 冷えた水滴のついているグラスのなかのビール。

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 段々と、酒飲みの体質は酔ったマックスの状態を普通の基準に設定するようで、それ以外はなんだか鬱のような状態でもあるようです。

 それで、元に戻ることにします。

 ららら、ららら。

 ららら、ららら。ヘイ、ミセス。



 カラフルなものをたくさん見たのに、なぜか、今日は黒い唄。



 2つのグループは違いますね。



 でも、カラフルな唄。

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