養老渓谷

 11/26の金曜は、残業して、ひとり残っている女性を誘い(下心まったくなし)明日の旅行の心配も考えながらも飲酒。

 土曜は、久しぶりに車を買い替え、(今回はアルファロメオにした)その試運転を兼ね、養老渓谷へ。

 ひとり残っている女性は、本気で我が生き別れの妹のように感じる。

 その室内でいちばん偉い男性も誘い(上司って意外に淋しいもんだ)ぼくよりも、早くその妹は酔い、誰よりも悪口を言い(オレが言うつもりだった毒舌も先を越され)泥酔して記憶をなくすのが自分なのに、ふらふらした我が妹を最寄の駅の改札まで送り、(明日、紅葉を見るんだぜ)自分はまた戻って、終電1本前でやっと帰宅。

 きちんと帰れるように介抱している自分は、10歳ぐらいの男の子で、その子は5、6歳の女の子で、はじめてのおつかいのようなスタンス。

 野獣派みたいな自分は、なぜ、こんなことをしているのだろう?

 しかし、その子と飲むのが、ここ最近いちばん楽しいのだ。

 「わたし、お金払った? どうやって帰った?」

 と、今日そんな言葉を聞き、我が紳士ぶった態度を世界の1ページの痕跡にできなかったことをなげき、こうして一日を終えるのだ。

 あんまりだよな。

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 でも、二日酔い寸前でこらえた・・・

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 土曜の紅葉は、かなりの渋滞をともなった・・・

 でも、数年来、来たいと思い続けていたので、これで念願がかなった。

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 美しいね。

 だが、クール・バリバリ固めんの冷たそうな年上の女性が、本来の好みなのだ。

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 なんの告白だ。

 だが、年上というのも、もう介護保険とかのお世話かもね。

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 秋って、素敵やん。

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 酒場のタバコのにおいなど忘れ、こころは開放感でいっぱいです。

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 我が人生のすべてを水に流したい・・・

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 と、思って下のアングルから写真を撮ろうと思い、ぬかるんだ岩に飛び乗ると、我が足腰は悲鳴をあげ、転がる寸前になりました。

 カメラ片手の右手で支えようとしたしたら、薬指と小指が擦りむけ、カメラも傷だらけになって、もう急にテンションがさがって、早く家にかえりたくなってしまいました。

 その、かさぶたの具合をみながら、こんな文章を書いています。

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