御殿場

 用もないのに、アウトレットへ。

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 ちなみに沼津で覚えた名前の若山牧水をwikiると・・・

 旅を愛し、旅にあって各所で歌を詠み、日本各地に歌碑がある。大の酒好きで、一日一升程度の酒を呑んでいたといい、死の大きな要因となったのは肝硬変である。

 ちなみに、夏の暑い盛りに死亡したのにもかかわらず、死後しばらく経っても死体から腐臭がしなかったため、「生きたままアルコール漬けになったのでは」と、医師を驚嘆させた、との逸話がある。

 自然を愛し、特に終焉の地となった沼津では千本松原や富士山を愛し、千本松原保存運動を起こしたり富士の歌を多く残すなど、自然主義文学としての短歌を推進した。

 おお、理想の人物だったのだ。

 ① かんがへて 飲みはじめたる 一合の 二合の酒の 夏のゆふぐれ

 ② 足音を 忍ばせて行けば 台所に わが酒の壜は 立ちて待ちをる

 素晴らしい。

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 だが、ほんとに用もない・・・

 理想の子を今日も探す。

 こんな子もありだね。

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 自然もまだまだ残っていた。

 スニーカーのいくつかを見て、買いたい興味も誘われるが、やはり素通り。

 みな、ちょっとテンションが上がるようです。

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 富士山。

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 頭に白いものがないと、ちょっと残念でもあるのだが。

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 いつもの、いつものアルコール。

 我が先輩、若山牧水を目指すのだ!

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 御殿場線に乗り、車窓の風景に感動し(いちばん、見渡す景色が良い路線じゃないの)松田というところで乗り換え、延々と小田急線で新宿へ。

 親孝行のきれいな女の子がいて、なんやかや世話を焼いているのを美しく感じました。

 で、池袋まで行き、ジャズを聴く。

 お客さんがそんなにいないため、演奏を終えた才色兼備のピアニストとゆっくり話すことができました。

 今後のツアーの予定や、マドリッドからくる盲目の共演者の送迎の心配を(ストがあって予定が狂うとか)きいたりして夜も更けて、家に帰るのだった。

 なんか、へとへとになりぼろ雑巾のように眠るのだった。

 宇都宮で餃子を食べ、日光の紅葉もありかな、なんて雑多な計画も浮かぶが、さて、どうなることでしょう!



 理想の女性。

 もういちど人生があるならば、フランス語か英語をきちんと勉強して、その言語で小説を書いてみたいな、とか思うのも、こういう女性がいるからかもしれません。

 みな、18でとどまれるわけじゃないけど、過去の映像って素晴らしいね。



 音楽的には、こちらの方がハードでブルーで、それゆえに我が人生的です。

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