房総バスツアー

 で、二日一人で旅して、飽き足らず(多分、網羅の仕方に偏りがある・・・)最後の1日はバスツアーに参加。

 しかし、ここもひとりで、会話もせず(本気を出せば世界のあらゆる人と会話できる能力をやっと取得した。人見知り人生の克服の長い戦いであった)バスに揺られます。

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 見栄っ張りの固まりのような若いころの精神であったが、ひとがどう自分を見るかなど、もう無頓着。

 あっさりといえば、あさって死ぬんだから、と思って毎日生きています。

 とか、言いながら年金の保険に入っちゃったんだけどね。

 それが、保険なんだろうね。

 で、酒蔵へ。

 こころのなかに基準ができてしまい、どこに行っても広島の亀齢酒造以上のうまい酒なんかないんだと、自分で判断しています。

 あそこの酒、うまかったな。

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 とかいいながら、試飲を数杯くりかえします。

 体調の良いのが、やっぱり一番だ。

 だが、う~ん、とうなっちゃいます。

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 そんなに難しい味覚の持ち主でもないが、やはり今までの味覚を喜ばせた記憶をたどると、ちょっと不満があったりします。

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 道の駅。

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 ひとり旅の房総で、あまり貝がたべられず、それでいささか不満が残っていたのだが、サザエやほたてや、あなたの(と)ハマグリを食べ、満たされていくのであった。

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 こんだけ、食べれば満足でしょう、ということでお腹も膨れていく。

 落花生となめろうで千葉のひとが作られている、という偏見多い憎まれ口を最近叩きます。

 しかし、うまいものはうまいんだ、という当然の回答がありました。

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