系列作品

アクセスカウンタ

zoom RSS 館山の城

<<   作成日時 : 2010/08/23 22:35   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 で、館山に城なんかあるの?

 という正当な疑問が生まれます。

 城なんてあるの?

画像


 だが、ほんとにあって、由来も南総里見八犬伝てきなもので、こちらの物語です。

 家の近くにある里見公園とだいぶ離れてるけど、勢力があったんでしょうね。

 豊臣さんに肩入れすると、徳川さんに政権交代してしまい、まあ、つまはじきに合ったりします。

 寝返ったりしたり、しなかったり、タイミングと作為の問題です。

画像


 地図が好き。

 自分が、この辺にいるんだなと視覚的に納得します。

 世の中の98パーセントは本で学べ、のこり1%ずつは、旅をしないといけないし、もう1%は恋をしなくちゃ、世の中のもろもろのことは分かりません。

 その旅も、地図が分からなかったら、それは大変だろうなと思うけど、ほぼ完璧に地図のなんたるかを知っています。

 ただ、野良犬のような嗅覚と、ハイエナのような明日への渇望があるだけなんですけど・・・ね。

画像


 上に日本庭園らしきものがあって、清らかな水が流れています。

画像


 向こうには相模湾だかがあって、晴天なら富士山まで見えるそうです。

 これぞ、内房ですね。

画像


 城がある山頂? まで行く途中に博物館があって、その外なる回廊には彫刻が飾られている。

 これ、素晴らしい作品ですね。

 実に立派です。

画像


 まともなカメラを持っていかず(潮風が恐かった)それで、ちょっと気取ってみたが失敗の写真です。

画像


 ここ、ハワイなの?

 という絶景でしたが、あまりの暑さと坂道ゆえにすでにバテバテです。

 Tシャツの背中は、いま洗濯機から引っ張り出したみたいにびしょ濡れです。

 ざっくり見たし駅までもどって宿をとった千倉まで電車に乗りましょうか?

 と、思うも1時間に1本ぐらいの電車を待つのに、まあビールが必要になっていきます。

 子供のころ海水浴に来た館山はいったいどの辺だったのだろう。

 兄と青っぽい蟹を海につながる河口あたりで探したのだが、もう一切思い出せません。

 あの頃、弟は多分この世に存在せず、それで、家族写真はぼくが真ん中に君臨していた時代でもあります。

 日焼け止めを塗ったが、もう漁師みたいな風貌を手に入れています。

 でも、生きるって楽しいね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
館山の城 系列作品/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる