房総ひとり旅

 お金をかけないで、いくつかの旅のプランを考える。

 房総一周もありなんじゃないの?

 と仕事の合間に言うと、

 「なんか、普通にみんな考えますよね!」

 と、自分の好奇心に水をさされるも、これって意外といけるかも。

 と、考え、プラン実行。

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 9時に家を出て、地元の駅に9時7分。

 高砂駅は改修され、2階建てになっており、なんかびっくりしました。

 電車を乗り継ぎ、館山にお昼前到着。

 電車でビールを飲むタイミングが難しかったです。

 千葉は、普通に通勤列車のようだったが、空き始めてエビスを飲みます。

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 海水浴も、日焼けも、もう恐ろしくって仕方がないが、息子や娘がいたら、なんか考えなきゃいけないんでしょうね。

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 内房、いけるやん、とか考えています。

 だが、ヘッドホンの接触が壊れ、音楽がぼくから離れていきます。

 得るものもあれば、失うものもあります。

 旅の同行は、村上春樹さんのマラソンの文庫本です。

 3年前ぐらいに単行本を買ったが、売ったか、捨てたりして2回目です。

 面白いですね。

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 汗をかくが、オフィス暮らしは、そんなに無茶な喪失をしません。

 でも、頭から汗がしたたり落ちるという経験をひさびさにしました。

 それでも、多分痩せません。

 悲しいですね。

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 海をざっと見たが、館山に城なんかあるの?

 と新たな事実に押され。じゃあ、一先ず見ましょうか、ということで散策です。

 急ぐ旅でもないのです。セニョール。

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