暇にまかせて

 いつか、やろうと思っていたが、時間がないので先延ばしにしていたiTunesにCDを取り込む作業。

 ほぼ、仕事のように行ったら、こんな具合になった。

画像


 まだ、途中で2,300枚は残っているはずだが、記念としてパチリ。

 最終的には、なにも所有しない(あるのは、外付けHDのみ。壊れたらすべて終わりですが・・・)方向にもちこむ。

 ナップスターもあることだし。

 LPも売っぱらって、本も売りまくって、あとは仙人のようになるのみ。

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 記録として、見た映画。

 1)マリアの恋人。

  ナスターシャ・キンスキーの美しさ。と、ロバート・ミッチャムの渋さ。まだ、10代の頃、深夜放送の映画で見て、名残惜しく数ヶ月前にDVDを買っていたが、封も開けずにしていたのをやっと観た。

 2)ブロークン・フラワーズ

  この前、テレビ東京の夜中。

  あれは、どこで観たのだろう。映画館で見た記憶がほとんど残っていた(覚えない楽しさもある。忘れることは人間の素晴らしさ)が、なにも事件が起こらないようでいて、やはり、ギクシャクした感じだけが残る不思議な映画。

 ジム・ジャ-ムッシュという監督は、ぼくにとって、特別の心の中の部屋が与えられている人。

 3)イン・トゥ・ザ・ワイルド

  ショーン・ペンが好きなので観たが、ぼくはあの悩める感覚をいつの間にか失ってしまっていた。

  以前の「やまだ かまち?」という子を思い出した。

  世の中のまずさ、親への反発とか、いろいろ注文をつけるほど、誰かに、何かに興味をなくしてしまった自分。残念です。

 4)ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

 傑作です。ガッツがあります。

 主演俳優のうまさに脱帽です。

 前に映画館で見ようと行ったら、立ち見ということで、友人と酒を飲むことにとっさに切り替えてしまったが、あの時、観ても良かったなと、いささかの後悔が。

 だが、石油をあてるとか、金(Gold)をみつけるとか、そういう方面に(博打てきな)向かう衝動などがなんとなく理解できないのだが、それでも、映画の題材としてもってこいなのかもしれません。

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