残すべき音楽(100)卒業

 1985年の曲ですって。

 若い頃は、学校が世界のすべてでしたが、いまでは、その世界もほんの一部の経験でしかありません。

 その、ほんの一部の経験で、大人の尺度になったりします。

 それに、参加する気など毛頭ありませんが。

 参加できなかったという方が、正しくフェアであるかもしれません。

 (東大を出て、霞が関で働いて・・・もしくは、高学歴があり、クイズ番組に嬉々と出演するお笑いタレントになったり)

 しかし、その場(学校)が不愉快なら、自殺も辞さないほど退屈で閉鎖的に感じてしまうこともあるんでしょうね。

 それぞれ、頑張って、としか言えませんが。



 で、以前は若かったと再認識してしまうほど、良い歌です。

 一青窈さんの唄声と節回しが好きなんでしょうね。

 最高級のヴァイオリンを聴くような、高揚と辛さと、粘りと、というような印象を持ちます。

 しかし、明菜さんや聖子さんは3ヵ月に一遍ぐらいは、大ヒット曲を残しました。作曲家が作ったはずですが、それでも聖子さんや明菜さんの曲という記憶を自分は持っています。

 時代は違っているけれど、こんなに魅力のある歌声が、どうもインパクトのある自曲を出し続けないことに、ささやかな不満もあります。作曲家の質の低下なのでしょうか? 答えは分かりません。

 で、話は変わって年末ぐらいに終わると思っていた自分のブログもここまで伸びてしまった。

 年末は、紅白です。レコード大賞とともに、その存在意義が分かりません。誰かが、ギャラの基準を作らなければならないし、慕っているひとも多くいるので目くじら立てるような問題ではないかもしれないです。

 グラミー賞やアカデミー賞を認めているのだから、どこかにより小さな賞があっても、それはそれで良いのかもしれません。

 それでも、3年ぐらい前の紅白は、印象に残っています。

 この二人が、出ていたからです。



 そこでは違う曲を歌ったが、いまのところ、一番好きなのは「ツバメ」という曲です。

 山崎まさよしさん。

 独特です。



 AIさんの「Story」

 こういう歌手が出て来てほしい、とこころの奥で望んでいたんでしょうね。

 この二人が出た回は良かったな。

 最後の最後は、これで終わりましょう。



 2001年の9月11日に関連した曲でもあるそうです。

 その日に生まれた子も、もう7歳になるんでしょうね。

 世界には、もう絶対的な平和などないと感じてしまった呪いの日です。

 呪いで終わる必要もないです。

 それでも、その前日に戻れたら、どんなにか良いでしょう。

 当分、音楽のことを考える時間も減るかもしれません。過去の動画もどんどん削除されていきます。また、時間が経ったら、良い曲を収集していきたいと思います。

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この記事へのコメント

  • せんべろ

    次のプラン?もちろん「憩い」系ですかねぇ~(笑)100曲といわず、200曲でも300曲でも残してくださいませ
    2009年01月10日 08:53
  • 赤羽王子

    音楽は、ちょっと終わりです。飲み屋珍道中も、書くより飲む方が楽しいし、困りますね。
    いろいろ考えます。アイデアって尽きてしまいますね。
    今年も、どこかに出掛けましょう!
    2009年01月11日 11:44

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