残すべき音楽(84)ジョニーが凱旋する時

 ブログというものを計3年もやって、そろそろ引退か、とマイクを置きかけたが、こうして懲りずに書きこんでいる。

 というのも、昨日は(も)飲み過ぎ、出掛ける意欲を喪失し、なら、パソコンの前に座るか、ということになって、適当に他のHPを巡り、やることもなくなったので、こうして音楽のことを考えだす。



 オルガンのジミー・スミスです。

 溶岩のようなマグマのような音の固まり。

 映画なんでしょうね、こんなきれいな映像が残っているなんて。

 ピアノのバド・パウエルがしたかったことをオルガンで演るって感じです。なんか、やばくない! と若者言葉を無理して使います。



 ベース・ラインも自分で演奏するので、ベーシストの節約にもつながります。

 以前、ブルーノートのオルガンで踊ろう、というブームがありましたが、なかなか良いものでした。

 それらのCDが何枚かあるが、家でのんびりくつろいでという時にかけるものでもないので、なんかタイミングを失います。



 ジャズといえば、という典型的な「モーニン」。

 臭すぎるブルースです。

 くさややある種のチーズが旨いように、たまには、良いものです。でも、たまにはです。

 都心で3軒も飲みに行けば、1萬5千円ぐらい消えるのだろうが、北千住というのは、夢のような場所でした。

 しかし、気づくと反対向きの電車の中にいた恐るべき瞬間。三崎口で目を覚ましていたら、どんなに怖いだろう?

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