残すべき音楽(81)A Time For Us

 職業選択の自由があって、ある能力に秀でると不自由もまたあります。

 ジョニー・マティスという歌手のことを考えると、そんなことも浮かびます。

 唄声が甘すぎて、他の仕事をしている姿など考えられません。

 こお大げさな「ロミオとジュリエット」の主題歌なんか聴いていると、より一層そう思います。



 シェイクスピアも劇作家以外、考えられませんが。

 ミスティも、またこの人の手にかかると天上からの音楽のようです。

 トゥー・マッチ・メローです。



 で、ミシェル・ルグラン作のシェルブールの雨傘の主題歌「I Will Wait For You」



 映画音楽の過剰な情緒もたまには、良いものです。

 この映画、好きなんだよな。カラーが美しいし、ノルマンディー地方の海岸沿いのことを想像したり。



 岩崎宏美さんの同曲。

 同じぐらい大げさです。

 こんな熱い気持ちは、ちょっと恐かったりもします。

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