残すべき音楽(79)Hoochie Coochie Man

 たまに、無性にブルースを聴きたくなります。

 人生の真実が、たっぷりつまっているからでしょうか。

 多少、アンラッキーで、女性には逃げられ・・・てな感じの真実です。

 そんなことを経験しながらも、まあ頑張ろうという背中への後押しも感じます。



 バディ・ガイ。

 アフター・アワーズてきなひっそりとした感じです。

 アンラックを無抵抗に受け止めようという感じです。

 アンラックの捉え方も、また人それぞれで、そんなのへっちゃらだぜ、という強がりもあります。

 強がりの代表格。マジック・サム。

 このギターとしゃがれた声と、モダンな時代に移行した感もあります。かなり好きです。



 もっと大衆に愛されても良いと思いますが、マジック・サムが好きという人には、あまりお目にかかれません。

 クラプトンの武道館数日というのとは、根底的に違っています。何の差でしょう?



 オーティス・ラッシュのインストで幕。

 アンラックなんてあったっけ? いつの間にか忘れていたよ。というのが正しい対応かもしれません。

 できるかどうかは、また別ですし、性格なんてのもまた千差万別ですしね、ブラザー。

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