残すべき音楽(76)Danny Boy

 ジャズ・ギタリストのバーニー・ケッセル。

 渋い人です。

 そもそも曲は英国のトラディショナルですかね。ちゃんと調べる気もない。

 バーニー・ケッセルはフィル・スペクターのギターの先生でもあるようです。

 フィルさんの伝記にのっていた。二人の作りだした音楽は、まったくもって違いますけど。



 趣味で、これぐらい弾けたら一人でも楽しいだろうなと。プロだとまた違うかもしれません。

 ここで、ドゥー・ワップというジャンルにふれていないことに、はたと気付く。では、と。



 ラークスというグループ。

 仲間が寄り集まって、楽しくコーラスしようぜ、というノリです。

 肩ひじ張らずに、とても楽しい動画です。

 最後は、キース・ジャレット。

 楽しい、とは正反対です。張り詰めた緊張した雰囲気。



 息をころして聴きたい。

 このピアノに向かう真摯な姿勢は、なんでしょう。

 人生を反省したくなります。

 ここらへんで、チック・コリア派になりきれない自分が出てくるんでしょうかね。まあ、身体を揺さぶれば、すべての問題は解決さ、という軽薄感を感じてしまうんでしょうか。

 好き嫌いなので、芸術的価値や、ラテン感覚至上主義も、また否めません。

 根が生真面目な人間の感想です。他人の評価は、抜きにして。

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