白い町で

 以前、アラン・タネールという映画監督がそのままの題名「白い町で」という映画をつくった。

 ベルリンで天使になる前のブルーノ・ガンツという俳優さんが主人公でポルトガルの街を8ミリカメラを片手に家族から離れて、放浪するという内容だった。

 それは、素晴らしい映画なので、景色も最高だったので、いつかこうしたポルトガル的な、またはギリシャのエーゲ海的な白い壁の中を歩いてみたいと思っていた。

 そう思ったのは、もう20年も前の話か。

 最近、松田聖子さんの若かりし頃のヒット曲が、最近の若い子に通じるのか心配になってきた。思い出共有化です。

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 その白い町です。

 日差しも強くて、気持ち良いです。1月の下旬です。

 近くには、マラガとか、上半身裸というかもっとオープンな格好で海辺を歩いても犯罪者にはならない場所があるのでしょうね。

 でも、出来る覚悟も自信もありません。

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 家に帰ってみたら、こっちを向いていたのね。

 これが、この旅行のベスト・ショットかなと。

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 理想の顔をこんな遠くの地でみっけ。

 男みたいな顔にちょっと弱いです。宝塚の男の役の方みたいな人。

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この記事へのコメント

  • 最近、増量中です・・・

    お互いビール腹は公然わいせつ罪となりますのでくれぐれも露出を少なめにね(笑)
    2008年03月02日 22:08
  • ぼくです。

    魅力的は、魅力的ではあるんですけで、なにしろ、こんなご時世。温泉地ぐらいで勘弁してあげます。
    2008年03月03日 18:40
  • hina

    白い壁の窓辺の植物には、春になったら綺麗な花が咲くのでしょうね。
    街中の壁がこの様に装飾されているのでしょうか?
    2番目の写真の人物は、しっかりとカメラ目線になってましたね~(笑)
    2008年03月11日 11:58
  • ふらっと

    ミハスの街中に飾られているわけではないですが、他の都市のユダヤ人街と呼ばれている所では、センス良く花が飾られています。
    中庭があるところも多いので、そこに入れば奥さん方の腕の見せ所があると思いますが、それを見て回る余裕が、こちらにはありませんでした。
    2008年03月11日 19:42

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