February in ROMA(1)

 3泊5日という強行突破的な、スケジュールのローマ周遊記。2日間は無理な姿勢で、機内に収容されていた。その甲斐はあったのか?

 ついでに、
 32才。(2001年10月)
 34才。(2003年11月)
 37才。(2007年02月)と、三回目のローマ。

 最近の海外旅行は、すべてイタリアという自分の融通のきかなさ。

 そのローマ周遊記を数枚の写真とともにお届けします。飛脚のような足をもっていることに何より感謝しています。

 2月14日。(水)スタートは東京から。
 5:30に家を出る。各駅に揺られ、7:00に成田空港に到着。安い旅行のせいか、三時間ほど乗り、北京に到着。さらに出国の荷物検査の姉ちゃんの態度が、もの凄く悪かった。あまりの酷さに怒りを越え、笑いに。まあ、普通の社会人としてびっくりしました。オリンピックを国家の行事として盛大にしたくないのだろうか?

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 乗換えで待っている間、喉が渇きビールを飲みたかったが、「元」という単位のお金を持っていなかったので断念。

 北京の空港は一階のみみたいで、搭乗するときは常にバスに乗る。
 気温は、外は寒そうだが、空港内は暖かい。

 まだ、北京にいる。飛行機が故障か? 機械トラブルらしく待たされる。そのかわりにコーラを貰える。炭酸がすくないような、それでいくらか甘いような味がする。

 でも、なかなか出発しない。

 結局、約2時間後に出発。それだけ、ローマ滞在時間が減った。

 機内にいる。アテンダントさんもすべて中国語で少しの不安感をいだく。だが、機内食は総じて旨い。窓から見える夕焼けが美しい。
 映画は知らないものばかり。字幕スーパーは中国語で、なんとなく漢字のニュアンスで言いたいことはつかめる。

 ビーフorチキンとかを必ず中国語で訊かれる。明らかに外人(白人という意味で)は英語なのだが、ぼくの顔立ちか?

 席順なのか、両方の通路から「何を飲む?」か訊かれるのだが、そのどちらにも答えるので、倍の酒を飲んでいる。まあ、ラッキーです。

 気圧のせいなのか分からないが、鼻の調子が悪い。くしゃみばかり出る。そこは、日本人。直ぐに栄養剤が飲みたくなる。

 夜の8:00頃、ローマに着く。(本当は、5:40分の予定)出国手続きをし、荷物を受け取り、電車のチケットを5ユーロ(×¥160)で買い、車内に乗り込む。
 旅行代理店でもらった紙にかいてある駅名と、実際に通過しているものが喰い違い心配になるが、何駅かを省略していただけで、乗り換えながら、地下鉄B線の終点にたどり着く。

 腹が減ったとのことで、ホテルの周りをうろつくが、(10:00~11:00)遅いためか、あえなく敗退。ホテルの部屋に帰って来る。少しばかり赤いあれが飲みたかった。

 2月15日。(木)

 期待のためか、あまり眠れず、5:00位から起きている。
 日の出が6:30ぐらい。シャワーを浴び(まあ、満足なバス・ルーム)、朝食に向かう。

 10:00くらいにホテルを出て、(せっかちさんは、もう少し早くても良いかな?)地下鉄B→地下鉄A(どこに行っても電車)と、乗り換え、11:00頃に「スパーニャ」という駅に着く。外はスペイン広場です。

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 生憎の雨だった。まあ、日頃の行いか? もう一枚。

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 手袋屋(42ユーロだった)とジェラート屋に行き、あとはブランド店がひしめく、通りを散歩する。

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 これですよね。もう少しだけ、雨がやんだら、書き入れ時です。東京より、ちょっとだけ暖かい感じでした。
 
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 帽子屋さん。もう少し頭の方が心配になりましたら、お世話になります。

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 シャツ・フェチ。こんなの見たらたまりません。現地にいたら、給料日のあとは、ここに来るでしょう。
 
 今日は、この辺で、一週間ぐらいは、もたせる予定です。

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この記事へのコメント

  • hin

    暫くお留守だと思ったら、何と!イタリアへ旅行でしたか!
    雨のスペイン広場も趣があって良いような気がします。
    姪が学生時代と新婚旅行の2度行ってますが、イタリアは又行ってみたい国だ言ってました。
    イタリア旅行記を楽しみにしております。
    2007年02月20日 08:33
  • 本人です

    姪っ子さんの気持ちが良く分かります。あそこの町は、一度行くと、呪縛というか何か離れられない気持ちを抱きます。
    仕事でもあれば、住んでみたいぐらい好きなんですけど。写真が多すぎて、かなり長いシリーズになってしまう予感が。でも、ブログに残しておくほうが、プリントアウトして押入れにしまっているより、逆に安全な気もします。
    2007年02月20日 21:06

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