POPS名曲選(39)

I Loved and I Lost

 インプレッションズのCDを持っていて、その28曲目という最後に納まっている。途中にロッド・スチュワートなどが歌った「ピープル・ゲット・レディー」という名曲があるので、終いまで聴きとおすことがなかったかも。ベスト盤の悲劇。そりゃ名曲が28曲も並べばね。

 グループのリーダーでもあるカーティス・メイフィールドさんはステージの練習中だかに事故に遭い、下半身が不自由になってしまった。こんなに才能があるのに、やっぱり命がある限りどんな人にも試練が。

 歌声からも、希望を捨てないことを学んだり。最後まで聞いた感想。「すげぇー良い曲じゃん」

 あまりメジャー過ぎない曲のためか、原詞がわからず、暖かいニュアンスがあるけど、失意の曲でもある。

 まだ生存しているのかと思っていたら、もう数年前に亡くなっていた。でもリアルにグッとなる曲の宝庫です。

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この記事へのコメント

  • ナカジー

    富樫雅彦という天才ドラマーがいた。いやまだ生きているので過去系ではない。彼は天才の名を欲しいままにした。ある日彼は半身不随となりドラムを叩けなくなってしまう。すると彼はパーカッショニストとして音楽活動を続け人々を魅了した。またもう一つの才能である絵画でも多くの人に感動を与えた。月日は流れ病状は徐々に悪化し、残念ながら彼は音楽活動から身を引いた。
    近年、山下洋輔や佐藤充彦という日本が世界に誇るジャズマンが彼の作品集を出した。富樫は引退してもなお、人々を魅了する。
    障害は障害だが個性でもある。人は素敵なものに感動し魅了される。それ以上でも以下でもない筈だと私は信じる。(敬称略)

    …投稿でした。力はいっちゃった☆
    2006年06月29日 21:31
  • クール・ガイ

    熱い男&内容ですね。そうなんだよ、傷を傷とも思わないがむしゃらさが時には必要なんだよね。結果はあとから付いてくるぜ!このーぐらいの勢いで。でも今日のところ、そのフィーバーっぷりを冷たいビールでクールダウンをしてください。詳しい話は明日にでも。もしぼくが見つからない場合、ポケットに薔薇が刺してあるのがぼくです。探してね!
    2006年06月29日 23:11

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