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zoom RSS 戦争とオリンピックは

<<   作成日時 : 2012/08/09 15:03   >>

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 身勝手ながら、どちらも勝たなければならない。

 負けたがゆえに、いまだに北海道より北の長い部分をよそ様のものとして献上している。

 沖縄には基地があり、変な落っこちそうなヘリだか飛行機だか分からないものを持って来られ、紙飛行機のような不安定な飛び方で、確率としてもそれと同等ぐらいに落下が決まっているのに、飛ばされようとしている。

 Q、ここでいうそれと同等とは?

 しかし、当然、しないのが一番。ジョン・レノンの思想を受け継がなくても。

 でも、しちゃった。

 勝たなければならない。

 いくつかの自分への定義づけ。

 自分は、東アジアの人間。

 あの陸上の短距離選手のような黒い躍動する身体も、イシンバエアのような見事な腹筋ももっていない。

 それで、キム・ヨナもパク・チソンもハードルの中国選手も応援する。

 同じ、肉体的優越さをはぐくめる人種じゃない。

 で、転がるハードル選手。胸が痛い。

 メキシコのサッカーはエレガントだった。だから、負けるときは負けるべき。ぼくらは亀田選手を応援する側じゃない。

 スポーツという最低限、フェアであるという望ましきこと。

 その合間に酒を飲む。

 京成金町線の終点駅の線路の先っぽ。

 10年ぐらい前にはじめて行った。

 でも、トータル10回ぐらいしか行っていない。

 それで、ひさびさに足を運ぶ。

 父親と母親。それに息子。

 最近は店内の働く側は、そのスタンスなので暖簾をくぐるときも、その気持ち。

 あれ?

 母親はいなくなり(どうも、入院だかをしているらしい。客の噂では)若い女性が、その定位置で焼き鳥を焼いている。

 息子の妻なの?

 しかし、下町居酒屋跡取り問題が、なんとなく解決に向かっている。で、安心して、生の肉を喰う。

 Q.安心は、跡取りのことか、生肉か?

 ハイ・ボール3杯。

 お父さん側の店主のきょうの名言。

 「お客に酒が薄いなんて言われたら、おしまいよ!」

 その通り。

 そんな薄い利益を求めることが、のちのちに客を失うということを述べていた。

 で、ぼくもたまに行く。で、ほんとのたまにだな。


 テレビで寅さんをしみじみと見る。

 若い頃、こんな煮え切らない映画を・・・

 と、思っていたのは昔のこと。大原麗子さん、ちょーやばくない?


 年を取ったものです。

 4年間の努力という痙攣を起こさせるようなセリフに、卒倒寸前。

 キリギリスとうさぎのような自分の安楽な生き方。

 世界は、オレをなんとかしちゃうのね! という無駄な安心感。

 家の周囲に小さな酒場がぞくぞくと。ここ、段々と住みやすくなっています。

 この地上もそうなると、いいんだけど。分かんない飛行機は空に浮かんでいるのは困るな。落っこちるのはもっと困る。税金も困る。どじょうも困る。

 うなぎの稚魚。

 押しの弱い野党の存在意義は?

 3位を決めるのではなく、決勝でアジア同士が戦ってほしかったな。東アジアの人間としては。

 でも、サッカーって、南米と中南米のスポーツかもしれません。ヨーロッパもそうだけど。

 テレビも作れるし、ちっちゃい携帯電話の設計にも向いている人種かもしれない。

 自分がそこそこの美女に生まれ、イタリアサッカー代表のFWバロテッリの彼女になるというおとぎ話を誰かに作ってほしいな、と考えるぐらい暇なのであった。

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