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zoom RSS 半年が過ぎたことになる

<<   作成日時 : 2012/07/01 00:47   >>

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 こうやって、世間のサーバーに生きた痕跡の文章を残す。

 それ以外にも酒場のデータ・ベースも個人的に作らなければならない。

 (2つ目の野望!)

 旅にも出なければならない。

 (3つ目の野望)

 どこに、行こう?

 利尻や礼文というところで、生涯分のウニを食べなければならないし、イタリアのサッカーを応援したので、もう1度行かなければならない。

 ある朝、ツアーで一緒になった新婚さんとローマまでタクシーに乗り(3人と現地のドライバー)そこから大型バスに乗り換え、ナポリとポンペイを歩いた。

 帰りは、ローマでカンツォーネだかを見に行く新婚さんと解散。

 地下鉄でホテルまで戻ろうとすると、なにかの事故で停まっている。

 交差する2つの路線という簡単過ぎる地下鉄。

 こっちの大手町の迷宮に比べれば、なんでも簡単。

 タクシーで帰るかと思案していると、(そんなに金は余ってたのか? 朝のタクシーから忙しなく眺めたローマの朝はきれいやった。夜も、ついでにきれいなのか?)見知らぬ現地のひとが、「オレ、タクシーつかまえてやるから、待ってろ」という感じで、散々、行き過ぎるタクシーを見つめる。結局、ラテンはったり野郎で、タクシーはつかまらない。

 最後に、やっぱり、動き出した地下鉄でホテルにひとりで戻った。

 そういうローマって、その経験って、やっぱり、素敵だよな。

 ぼくは、あの思い出を更新しなければならないのだ。

 歯も治療しなければならない。

 (4つ目の切実な願い)

 酔った人妻の唇の価値は損なわれることはないけど、そんなに無茶にふっかけない、という理論でノーベル人類学賞を取った自分は、(ほんとに、バカ)そんな振る舞いの結果なのか、半年か1年も経つと、虫歯ができている。

 あんなものは、細菌の交換とでも呼べるのだ。

 でも、しない訳にもいかなかったのだ。

 あの時は。

 人間って、そんなに優れた生き物なのか?

 カビとか、なんかの胞子とか、ダニとか、あっちの痒みの根源的な病気とかの方が、生きていく方針をたくさん持っているのではないのだろうか?

 人間は、価値ある生き物なのか?

 ドイツ・サッカー凡人素晴らしい理論。

 日々の仕事に天才性なぞ必要ないのだ。

 (ぼくらや君らのレベルで)

 それより、失敗の危険性を察知し、成功するための限りない道筋を作り、その亀裂をせっせと埋め尽くし、結局は、勝利に導く。

 遅刻しないのも、つまりは逆算するだけなのよ!

 ドイツのサッカーを見ると、そんなことを考える。

 スペイン・サッカーがある日、権力と権威をもった時点で、そういうものが鼻持ちならないほど嫌いな自分は応援できなくなった。

 だが、なんだかんだローマ帝国は、ああいう風に勝ち抜いていったのだろう。

 カエサル。

 素晴らしいやん。

 とりとめもない。

 じゃあ、あとは後半の2012年で。

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