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zoom RSS 使われなかった脳の一部と、そして再開

<<   作成日時 : 2012/03/01 22:37   >>

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 ふと、リタイア後にでも大学に行って、若い女子(おなご)をからこうて、(永井荷風というひとが浅草の踊り子とたわむれている意味がやっと分かった。うむ。)それを日記風にでもつけて、余生を暮らすか、と考える。

 就職のためでもない学問。

 出世の役に立てない学問。

 悪くないじゃん!

 と、その前に大学受験をする資格も自分は有していないことを忘れていた。

 迂闊。(うかつ)

 なんだ、そういう認定を文部省は、払い出してくれるのね。

 その頃には、少子化でビジネスとしての大学も、もっともっと悲鳴を上げていることだろう。

 少子化ということは、若い女子もいないのか。

 いや、学問のための学問。

 なに、学ぼう。

 ローマ(帝国)の歴史。

 中国の文明の切り札としての昔。

 公民権運動。

 いや、いま、本屋行けば学べるじゃん。

 で、練習問題をしてみる。

 本をたらふく読んだので、国語はそれなりでしょう。

 40年も生きてきたから、社会もそこそこ、理解しているでしょう。

 旅したから、地理も。

 人間のさまざまな葛藤あるライフ・ストーリーも好きだから、歴史も。

 数回の旅にてコミュニケーションを必死に模索し、洋画もたくさん見たから(戸田 奈津子さん、ありがとう)英語もそこそこなるでしょう。

 問題が見えてきましたね。

 数学と理科。

 計算は、そろばん習ったので頭の中でできるが、その理論みたいなものが、からきし駄目。

 財布のなかの数字は決してXとかではないよん。

 グラフにもなってくれないよん。

 分数にもならない。

 三角形のことなんか、考えてもみてない。

 レコードは丸く、玄関やバスタブは四角い。キーボードのピッチを叩いても四角い。

 電気の恩恵をたっぷりと受けているが、それがどう流れやすくなっているのか分からへん。
 
 焼き鳥を塩で食っても化学式のことなんか考えてもいない。

 取り敢えず、参考書でも探しましょうか。

 なぜ、今頃、こんなことしているのだろう。

 で、学校に行くのに恐怖をおぼえるような少年少女を見つけ、なににも増して厚かましく、誰とでも会話の糸口ぐらいは簡単に見つけられるようになったおじさんは、そろそろ頭をがんがんコークスでも投入して、学んで行きましょう。

 あと、20年近くあります。

 クラシックも20年かけて見極める必要があったのだ。

 そんな時代、と。
 
 いるらしい姪は、それでも高校を卒業するとかしないとか。

 まだ、自分の脳は、テラという単位ぐらいに上昇するのかね。

 自分自身に乞うご期待。

 追記:楽譜というものもさっぱり分からない脳は、結局のところ、こういう方面に向いていないのではないのだろうか。
 

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