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zoom RSS 新宿での半月

<<   作成日時 : 2012/02/24 11:11   >>

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 ただ、人間が見たい。

 人間がどういう欲求に促されて行動しているのかを見たい。

 例えば、犬が次の電柱に小便を引っ掛けようとか、願うように。

 で、神を知りたいというより、この慣習とか世間の目を気にし続ける人間を見たい。

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 知り得たこと。

 女性の不満の大部分は、「自分はこんなに頑張っているのに、誰も認めてくれない」というような気も。

 こういう行動原理に引っ張られ、不満を撒き散らし、泣いたり、イライラしたり。

 認めてもらわなくたって、いいじゃん、とか自分は思うから、そう不満もない。

 冗談で、前の職場で、「誰もオレのことを評価しない!」

 とか、いったけど、あれはあくまでも冗談。

 「誰かに認められたいの?」と、根が男のようにできているバブルを通過した女性は、そう返してきました。

 いいえ。

 こういう構成要素をもつ数人の女性に乾杯。

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 大勢のひとを研修させ、それで、一人前に。

 その前にたくさんの質問と回答を要する。

 その中から数人を鍛え上げれば、チームはまとまると。

 池のなかで大口を開ける鯉のように、ぼくらは待つのだ。

 随分と、のんびりね。

 で、そのひとりに選出されたひとりは急に高飛車な態度に。

 自分の設定以上のものを貰うと、見失うんでしょうね、自分の立場を。

 有吉さんもロンハーで同じようなことを言っていた。

 で、雇われ大臣に急になったおじさんたちもこうして失言を繰り返していくのでしょう。

 納得。

 舞い上がらないでね!

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 で、さらに自分らの後からも新人さんが入る。

 てんてこ舞い。

 「○○さん(ぼく)も質問に回答する側にまわってくださいよ!」と言われるも、

 「やだよ。性格悪いし、優しくできてないから」と、要求を却下。

 隣のひとにその役目は回るも、ぼくのほうが知識があると数人は噂する。

 こんなものは自慢ではなく、短期間カード会社にいたときのシステムに似ているから操作が簡単。

 あれ、好きだったんだなと、今更ながら未練が・・・

 重いけど、今みたいにPCの中身が追いつけば、それは使いやすそうだと。

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 しかし、ひとりに教えるのは好きだが、不特定多数の質問に答えている自分が想像できない。

 学校の教師より、家庭教師。

 ひとりのそばにいるひとの成長を見届けたい願望。

 そう自分はできているんだなと。

 ずっと前の職場でも、こうした役割を嫌った自分が、再現されました。

 まあね。

 根っからの野党体質。

 もしくは、ガヤ芸人と同じ立場。

 そんな中にいながらも、自分の容器にすっぽりと納まっていて、なんの不満もないようなひともいる。

 自分の容器は、いびつだなと。

 逆にいえば、敢えていびつにしている。

 つるっとしたものを嫌い、凹凸があることへの解決方法を探すことを楽しみにしている。

 嘆かわしい人生。

 でも、好きだったり。

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 人間も見たいが、無機質であるものへの愛情も。

 ポイントを貯め、去年に安く買ったiPod用の機械。

 小さな機械が大好き。

 新宿の西口で昼休みに家電量販店でカメラを見たり、PCをいじったりすることが何より楽しい。

 mac mini 欲しい。

 こんな日々。

 もうすぐ春なのに。

 鼻がムズムズし始めるのに・・・

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