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zoom RSS 完璧な散歩コース(1)

<<   作成日時 : 2011/03/07 11:28   >>

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 雨の月曜日に家にいられる幸せ。

 雨の粒の音がしないので、雨がやんだかなと外を見ると、白い雪。

 寒そうだ。

 うるさい女性もいないし、散歩をせがむ犬もいない。

 のんびり過ごそう。

 いまの請け負っている業務が9月末で終わり更新されるか分からないので、それまでに、残りの有給を使い尽くしてしまえ、といういつもの乱暴な考え方で、用もないのに休み。

 で、昨日の散歩などを振り返る。

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 このコースがずっと頭のなかにあった。

 それは、いつの間にか意思を持ち始める。

 スタートは竹橋から。

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 たまに来る、美術館があるが、今日は素通り。

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 岡本太郎さんのがやるんですね。

 両親とも有名人。

 で、エキセントリックな子供が生まれる、と。

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 北の丸公園の中へ。

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 これ、何でしょう?

 みどり。

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 バリトンサックスを練習しているひとがいた。

 良い音色。

 ジェリー・マリガンというひともいましたね。

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 青い花。

 たくさん咲いていた。

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 武道館。

 ただ、散歩したかったのに人混みが。

 「誰?」

 まったく分からない。

 世界から取り残されたような不安感が。

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 九段下の駅に向かう坂道を・・・

 などと、口ずさむ。

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 で、出て歩道橋の上を渡る。

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 桜の名所であることを、つい失念。

 あと、1ヵ月後に決行でも良かったのかも。

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 品川 弥二郎さんの銅像がある。

 いままで、知らなかった。

 吉田松陰の弟子、というか生徒。

 凄い時代です。

 こんな言葉がありました。

 ※ ククリット・プラモード(タイ国元首相)

 「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。

 日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。

 今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。

 それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。

 十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。

 我々はこの日を忘れてはならない。」

 (サイアム・ラット紙、12月8日)

 ちょっと、考え方が変わりました。

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 学問も大切です。

 ぼくらの町の空き地にも来るらしいです。

 華やかな若い子があまりいない地域なので、どう変わることでしょう。

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 「ヤスクニ」

 ここから、飯田橋と神楽坂方面につづきます。

 なんか体調が良すぎて、どこまでも歩けそうなのであった。



 こういう音を作り出せるひとがいたことも、忘れてはならないのでしょう。

 スピリチュアルです。



 ついでに、バリトンサックス王子。

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