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zoom RSS 6丁目の夕陽

<<   作成日時 : 2011/01/16 11:05   >>

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 京成高砂というところで降り、駅の下のケーキ屋でシュークリームなんかを買う。

 大酒家だった父は、もう一滴も酒を飲めない身体になっており、代わりに甘いものが大好きだった息子は、ケーキなんかに目もくれなくなってしまった。

 それで、飲めるうちに飲めるだけ飲んでやろう!

 という破れかぶれな体質になっています。

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 実家に帰るだけでも、カメラを手にする。

 夕陽がきれいでした。

 1月10日。

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 この道をいったい、なんど歩いたことだろう。

 また、こんなに近いのに、なぜこの家に行くことをしないのだろう。

 ただ、嫁や子供がいない自分を恥じていることは、確かなのだ。

 どっかで、こんなのは、まともな人間じゃない、と思っているのだろう。

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 意外にも橋の上から、遠くにスカイツリーが見れた。

 そうだよな、電波を飛ばさないといけないんだから。

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 で、家で刺身や唐揚げを食べる。

 料理なんか洗脳の手段のひとつだと思うけど、うちの唐揚げがどこのよりも一番おいしい。

 会話をしながら、新たな情報を三つ仕入れる。

 @酒飲みは遺伝するのか?

 自分に子供もいなく、男の子を兄はもっていないので、成人した女の子(つまりは姪)がどれほど、酒を飲むのか知りたいと思っている。

 もう数年顔も見ていないけど。

 しかし、家に遊びに来た兄夫妻は飲酒し、帰りの車はその大きな娘の方が運転して帰るため、飲まないそうである。

 家族をもつことって、そういうことなのか、と納得。

 娘が運転する車に乗ることなんやね。

 結局、遺伝の答えは得られないまま。

 Aアボカドと甘いもの。

 これさえ食べさせとけば、女の子の口は封じられる、と単純に信奉している自分。

 兄夫妻と娘ふたりと、我が母は外食をしている。

 でも、そんな大きな女の子は、父親といっしょに行動をともにするのだろうか?

 素直な子たちなんだろうね。

 脱線。

 最後に娘ふたりと兄と母は、アイスを食べている。

 「だったら、その間にもう一杯飲めるのね」と酒に走った兄の嫁。

 もう20年も前に、独身時代にうちに来た可憐な女の子はいったいどこにいったのだろう!

 Bその「兄嫁とさまぁ〜ずの独身の方は、中学の同級生らしいのよ」

 と、母がテレビを見ながら言う。

 wikiると、鐘淵あたりのひとなので、まあありえる情報なのでしょう。

 お笑いコントのDVDを世界に一本だけ残すとしたら、「さまぁ〜ずライブ4」かもしれませんね。

 あのクオリティーの高さを、すべてのお笑いを愛する人々に見て欲しい。

 そして、数杯の酒を飲み終え、寒空のもと、京成線に乗り、我が自宅に帰るのだった。

 あと、2ヶ月もすると70と68になる夫婦のことを考えたり、またわすれてしまったり。

 永遠とは、なんぞや?



 またフルート。

 昔、職場にフルートを吹くひとがいたのを思い出し、もっとまともにお勧めアルバムとか聞いておけば良かったとか後悔する。

 でも、シンプルに美しい。



 両親がいる世界なんか、もう直き終わってしまうのでしょう。
 
 まあ、自分が先に肝硬変にならないことを祈りますけど。

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