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zoom RSS Born Under A Bad Sign

<<   作成日時 : 2010/12/14 23:30   >>

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 我が10代の終わりに、バイトから疲れて家に帰ると、家の中に、見知らぬ犬がいる。

 愛玩動物を愛する家族は、なぜか幼児のときに犬に噛まれた次男坊の意向を無視し、犬を飼うことにしているらしい。

 よそよそしい間柄を繰り返し、だが、いつの間にか、ぼくも犬が好きになっている自分に気付く。

 ぼくが、30半ばのときに、その犬は他界。

 ぼくのベッドによく忍び込んだその犬は、家族と離れ引っ越して別の家に住んでいたはずのぼくなのに、ぼくがマットレスを買い換えた翌日に亡くなった。

 そのことを電話で知る。

 これが、前置き。

画像


 足立区には、まだ捨て犬がいたらしく、パチンコに大負けした若い夫婦は、道端で犬を見つける。

 自分の家では飼えないので、妻の実家の久留米(東京のはし)の方で預かってもらう。

 孫を、みることのない母は、我が孫のように洋服を買い与え、溺愛する。

 その犬(女の子)は、男の人に媚を売るそうである。

 
 で、写真を写メでもらうぼく。

 いまだに、飼い犬が元気だった頃の夢を不思議とだか最近になっても見る。

 あんなに可愛い犬がいたのだろうかと思っていたが、今日、その元捨て犬の成長した写真を見たら、とりこになった。

画像


 その拾い主から、

 25歳ぐらいの可愛い女性と飲みに行く?

 と、今後の予定として、誘われるが、なんだったら、それより、この犬を抱っこしたいな、とか無意味な衝動が走る。

 ほんまか?

 「やばいんですけど・・・」

 と、この言葉の使い方をあらためて知った、きょうのぼくでした。

 ワンちゃんに、著作権がないことだけを願っています。

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