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zoom RSS 忘年会からのミッドタウン

<<   作成日時 : 2010/12/11 11:15   >>

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 職場の忘年会を六本木の居酒屋でして、あまり乗り気ではないのだが、酒飲みのいやしさが出て参加。

 乗り気でない理由。

 そんなの分析する必要もないのだが。

 1)8時間も過ごす環境を、なんの理由があるのだが、気まずくする人々。

  徒党を組んで、ひそひそ陰口を言う。

 2)自分が賢いオーラをだす人。

  人間の愛情の表れなんて、ボケることに尽きると思うけど。

 3)勝手なルールを作り、それを守らないと断罪するひと。

  大体、権威が好きなひとと同一ですが。

 いつもいつも、家でひとり楽しく暮らすわけでもないので、グループに属したときぐらいは、楽しく適度にボケて、ルールを最小限にしておきましょうよ、というのが、いままで(ここ最近)のぼくのスタンス。

 だから、はじに座って、酒をかっくらいます。

 ま、なんだかんだ、そうなれば楽しくなるのだけど。

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 あるひとが仕事を完璧にこなせばこなすほど、そのひとは注目を浴びなくなる。

 ミスが判明したときに、あるひとが仕事をしているというのが、まざまざと分かるのだ。

 他人のミスに対して、誰かにあやまるのなんか屁でもないけど、(申し訳ございません)自分のミスで誰かがそうするのは、当然ながらいたたまれなくなる。

 しかし、誰かの勝手なルールで、そうしているのなら、ぼくは平気で喧嘩を売る。

 この辺りで、我が生い立ちや、育ちの悪さが顔をだす。

 「やられたら、やりかえすからな」という仕事をしているスタンスではなく、我が区で培われた中学生のような態度をとります。

 大人気ないんだけどね。

 しかし、酒量が増えれば、「あの子に会わせてくださいよ」というつまらないおねだりをする。

 しつこいですけど、ボケって愛情です。

 軽いボケは、範囲を越え、絡み酒になったりします。

 仕事のことなんか、一切忘れます。

 「なになに君の仕事は、安心してみてられるよ」という軽いお世辞をぼくが言われたりして、

 「もっと大声で言ってくださいよ」と返答すると、向こうのほうでは、冷ややかな視線。

 自分以外のひとが、ほめられるのを嫌うひともいるんだね。

 笑顔のひとと笑顔で付き合い、泣く人とともに泣きなさい、というある言葉を考える。

 ま、根本的に真面目さが、どこかに残っている。

 ここまで、来たのだから、ミッドタウンへ裏の方から。

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 あまり真剣な気持ちじゃないと、こんな質の悪い写真しか撮れません。

 その後は、その後は、最近、結婚するであろう同僚と、弱ったシマウマを探し、ウロウロ。

 「こんなこと、してる場合じゃないんじゃないの?」と、我が適齢期を葬ってしまった自分は、説得&納得。

 しかしですけどね。

 あまり、捕獲にはむずかしい状況でした。

 ハンター失敗の巻きです。

 猟銃は、きちんとカバンにしまいます。

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 職場に、多分、コピー屋さんなのか、もしくは誰かが持ってきた花。

 直ぐに、枯れちゃいましたけど。

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 ある日の錦糸町での飲みでの魚。

 おいしかったが、それなりのお値段でした。

 お値段以上、○○。

 モバイル的な、外付けHDDを500Gと320Gを安く買い、そのフォーマット作業に意外と時間がかかるのを辟易しながら、今日の午前中はすすんでいく。

 これも、年末です。

 師走。

 マイスター・ランニング。

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