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<<   作成日時 : 2010/11/14 22:17   >>

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 人類の一員であり、優れた能力をもつ人に感心する。

 昼間、テレビで「火事場の馬鹿力」というものがあり、リミッターをはずす瞬間のこととも呼べると言っていた。

 普通の人間は、そう簡単にリミッターなどはずせないので、感情移入も難しいが、また、感動もする。

 ウサイン・ボルトというひとは人類の比じゃないぐらいリミッターをはずすので、どうも自分の好みでもないし、逆にタイソン・ゲイやマイケル・ジョンソンという陸上選手に人間味を感じ、かつ哲学すらも感じるので、好きなのだ。

 その後、ストラヴィンスキーというひとのバレエ音楽「春の祭典」を聴く。

 ※wiki

 〇 サン=サーンスは冒頭を聞いた段階で「楽器の使い方を知らない者の曲は聞きたくない」といって席を立ったと伝えられる。

 しかし、セロニアス・モンク後の世界に住んでいる自分は、どんな音楽も常識はずれには聴こえない。

 これまた、こんな音楽を作ったり、演奏する人がいたり、聴くことができる人類で良かった瞬間である。



 いまごろになって、韓国映画に凝っており、「ホワイト・バレンタイン」という映画を夕方に見た。

 人類でなおかつ、アジア人で良かった瞬間でもある。

 他の言語もすぐに取り込めるなら、もっと良かったのにとも思うが。

 アンニョン・ハセヨ

画像


 夜には、バレーボールを見て、このようなしなやかな身体のひとがいるチームに勝てるのかと思ってみるも、最後にはチームワークで勝ちました。

 純粋に、結婚して、子供がいて、復帰して、というチャンスが与えられた日本の女性スポーツ選手たちに喝采です。

 もちろん、独身でも凄いですけど。

 また、ひさびさに、「カーチ・キライ」というひとの名前を聞き、早速ネットで調べた。

 もう50にもなっていて、LAでのオリンピック時(きっちりと四半世紀前)に颯爽とした(あまり背も周りに比べて高くなかった)映像があたまのなかで流れました。

 で、人類は、ぼくの存在をあまり知らないまま(ぼくの存在をしっているのは200人ぐらいか?)、終わってしまうんだろうな、それも、また逆に悪くないな、と思いながら、夜は更けて行く。

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