系列作品

アクセスカウンタ

zoom RSS ぞっとするほどリアルな・・・

<<   作成日時 : 2010/10/15 22:54   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 何回か目を覚まし、リアルな夢を見る二度寝。

 自分は、新橋行きのバスに乗っている。

 だが、天井はなく、観光地のような2階もあり、空に開けたバスだった。

 賢そうな小学生ぐらいの男の子と女の子がぼくのそぼに寄って来て、友達になりたそうな雰囲気。

 ぼくも、それが意外と嫌ではなく、「なんだ、子供が好きなんじゃん」と思って、かまってあげる。

 もしかして、かまわれていたのかも・・・

 「あんまり、迷惑なことしちゃ駄目よ!」と声の方を見ると、30代後半の美人な女性が目に入る。

 「やばい、チョータイプなんですけど」と、こころのなかで独り言。

 結局、子供たちと親しくなって、数十分を過ごす。

 でも、別れというものは来るもので、同じ停車場で降りる。

 「なにかの縁なのでメアド交換でも?」

 と、ぼくがその母に投げかけると(なんでやねん!)ちょっと困った様子をした。

 「ごめんなさい。携帯を忘れてきたみたいなので、ここに連絡してくれる?」と、名刺を渡してくれた。

 それを、ぼくは受け取り、3人の後姿を眺める。

 彼らには、「お兄ちゃん、ありがとう」的な雰囲気が充満している。

 もらった名刺を確認すると、「○○弁護士事務所」と入っていた。

 彼女には、夫がいるのか、それとも、もう別れてしまったのか? と、想像しながら目が覚める。

 凄いリアルにそのひとの顔を覚えているんだけど。

 どっかでまた会えるのかなと、とその名刺を握り締めた自分もそこにまだいるような気がしているんだけどね。

 誰かの母で、誰かの妻で、そして、凛とした風情の女性であって・・・

 と、なぜ自分の病んだ気持ちに正直であり続けようとしている自分がいるのか?

 ぼくは、そんな女性といつか会えるのだろうか?








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ぞっとするほどリアルな・・・ 系列作品/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる