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zoom RSS 恵比寿でもろもろ

<<   作成日時 : 2009/11/29 22:31   >>

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 ずっと読もうと押入れに15年ぐらいは閉まってあった「ユリシーズ」を地下鉄で読んでいる。

 ジョイスの最高傑作という噂は、本当か?

 今日は、やらなければならない用事を片付けるような一日。

 個人的な月次報告です。今月のことは、今月に終わらせましょう。

 先ずは、安くなった930CAという機種に携帯を替える。

 前のは、2年7ヶ月ぐらい使ったので、もう充分でしょう。

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 これで、またもろもろのことを記録しやすくなります。

 それが、済み、写真美術館で2つの写真展を見る。

 ひとつは、ライカの名人、アンリ・カルティエ・ブレッソンとアフリカに照準を定めた最近のカメラマンの作品。

 後者は、かなり混んでおりました。今朝のNHK教育でざっと予習をしましたけどね。

 でも、アフリカの地雷で片足を亡くした少年の写真を見ていたら、涙が出そうになった。誰が、あの子にあんなことをしてもよいのだろう?

 それにしても、極限の環境で、水もなく生活をしている人々の写真を客観的に眺め(もちろん、可愛そうという気持ちはあるのだろうが)ウイルスが怖いのか、マスクをしている若き夫婦という客を横目で見ると、なんかたまらなく偽善の世の中に住んでいるようで嫌になる。

 対岸の火事みたいなのだ。だが、それぐらいで良いのかもしれない。いや、そうでもない。こう考えると病気になってしまうだろうか?

 なんか、やっぱり自己中心てきな世の中の一員になっているのだろう。

 極論ばかりになりたがる自分の頭脳。

 ま、新しい携帯を手に入れ、喜んでいる自分もそう大差はないのだろうが・・・

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 二つを見終え、またもや電車に乗り、欲しかった古本を探し、本屋さんへ。

 なんか昔の小説の、これまた昔風の翻訳の文体をさらっと読み流していたら、あたまにしっかりとインプットされてしまった。

 文章の天使が杖を振り、ぼくに文章の理解の粉をかける。

 居酒屋の天使が、ぼくの背中についているのはもう確実です。

 今年後半のはずれのまったくない店選びが証拠だ。

 それにしても、なんか、最近、本と目との距離がいささか離れているような気もする。

 これって、もしかしてあれなのか?

 嫌になるね。

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