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サティスファクションを歌わないミック・ジャガーなんて。 ヒット曲があるということは、しがらみが一つ増えることです。声援にこたえることです。 で、ソニー・ロリンズの名曲。青いジャケット。 同時に、マックス・ローチのドラムの最高傑作でもある訳ですが。 ひねくれた人間なんで、トゥーツ・シールマンスとニールス・ぺデルセンのヴァージョン。ハーモニカも優れたジャズのひとつの楽器です。 しかし、この曲は、この楽しげなリズムで、ほぼ完成されているんでしょうね。 ギターのバーニー・ケッセル。 なんか、うまいなぁ、としみじみ感じます。目の前で弾いてくれたら、どんなに幸福だろう。 ライバルというものも必要です。コルトレーンとテナー・サックスの両巨頭でもあります。 その名曲を馬鹿みたいに早く弾く男を見つけました。 ミシェル・カミロの「ジャイアント・ステップス」 なんや、これ! アメージング。 で、コルトレーンと共演していたマッコイ・タイナー。 奥行きがあります。なんか冷蔵庫みたいな表現です。 マックス・ローチの名人芸。既に亡くなってしまった。昨年末には、フレディ・ハバードも世を去ったようです。残念です。そして、ジャズというのが、またしても過去の引出しに入れられ、忘れ去られようとしています。 最後には、またしてもToots Thielemansの「What a Wonderful World」です。 良い感じで泣かせてくれます。 あと、2曲。 |
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