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help リーダーに追加 RSS 永遠の少年

<<   作成日時 : 2008/07/25 19:10   >>

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 中学生の自分は陸上競技にあけくれ、放課後に専用スパイクを購入するため、隣町へ出没する。

 そうすると、夕方から酒場で立って飲んでいる足もとが、スポーツ店に入る自分から見える。ああした大人には、あっしはなりたくありません、と決意したはずなのだが、25年もたてば、その約束は消えてしまいました。

 やっと、傍目には敷居が高かった、亀有の「江戸っ子」という店にはいりました。サッカーの試合を見るため、早く帰る予定だったのだが、ハイボールとモツ煮のうまさは、こたえられません。モツ煮の日本一を決定する宿命があり、どこでも頼むのだが、ここはかなり上位です。しかし、あんまり拘りとか、評価するポイントが不明なため、どこもそこそこおいしいということで終始してしまいます。

 280円という数字で店内の価格は統一されているようで、この倍数が支払う値段です。(ほんとうは価格の違うものもあると思いますが)この日は、1,120円です。多分、25年まえのあの日も、このように楽しい気分にかわった大人が、この近くにいたのだろうな、と潔癖でありすぎた自分を恥じています。

 最近、きれいな店にまったく行っていない。どうにかしないと、社会復帰ができなくなる恐れが。

 でも、昼間はロイヤルミルク・ティーを飲んでいます。温かい気持ちになります。

 それにしても暑いっす。プールに入っている小学生は、腰に贅肉などついていません。あの学力に戻るのは勘弁ですが、体型はうらやましいです。

 世間の目がなければ、頭もいっそ坊主にして洗髪とかも簡単に済ませたいな、と思っているが、まあ将来自然に減っていくでしょう。

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